結局のところ昔の方がよかったか?

技術的には進んでいると言われている今の世の中。
でも、本当にそうなのかな~と思ったりすることもあります。特にこのIT万能の時代。
猫も杓子もIT化の時代で、学校でもプログラミング勉強しましょうなんて言われていますが、ムダのような気もします。

確かに物事をロジカルに考えるとか、手順を組み立てるなんてのは社会では汎用的に使えることですが、
いきなりそのためにITを使うなんてのはナンセンスだと思います。そんな勉強はITなしでもできます。
さらにはみんなで会話しながら物事を進めたりとか、お互いにコミュニケーションするなんてのはIT使うことでかえって阻害されて、
結局のところプログラミングは単なる手段であるべきものが、いつの間にか目的になってしまうのではないか?

今から数百年後の未来、今のこの世の中を振り返って、愚かな時代だったと言われないようにしたいですね。
かえって昔の人たちの方が今よりも高度な技術を使って土木建築したり、
または数百年持ちこたえるようなモノを作ったり、
比較して今のように数年でモデルチェンジするようなIT機器とか、資源のムダ使いのような気がします。

私の生きている時代に、その愚かさに気がついて人間の技術が本来の姿に戻ってくれるかな?(^_^;