「主人公を中心としたHistory」


   (生誕から学校卒業まで)

1999.07 日本国東京都で生まれる。
2018.05 高等学校を卒業。
2018.05
 東京で一人暮らしを始める。

   (クラブホステス時代)

2018.08 友人の働いている六本木のクラブで働きはじめる。
2019.11 クラブのオーナーが店の売上金を持ち出して逃亡、店は経営危機に陥る。
2019.12 横浜のクラブで友人といっしょに働きはじめる。
2021.05 友人と同居していたマンションを出て、恋人のもとに身を寄せる。

   (クラブ歌手から歌手デビューへ)

2021.07 生活費稼ぎを目的に、クラブ歌手のアルバイトをはじめる。
2021.10 オーディションを受ける。会場で会った芸能プロダクションの女性と親しくなる。
2022.06 恋人には内緒で別の芸能プロダクションのオーディションを受ける。
2023.01 今後の方向性について恋人と意見が分かれ、彼との仲がこじれる。
2023.06 恋人と別れてアメリカ本土に旅立つ。

   (アメリカ本土での生活)

2023.09 ロサンジェルスでアパート生活をしながら、仕事を転々とする。
2024.02 地元の交通管理センターの夜間の仕事に就く。
2024.10 軍の士官学校での訓練をうける。
2025.03 軍の管制コントロールセンターに配属される。

   (宇宙飛行士としての修行時代)

2026.04 宇宙飛行士の資格試験のために勉強を始める。
2027.11 資格試験の最終審査に残り、予備クルーとして登録される。
2029.02 宇宙ステーションでのヶ月の訓練に参加する。
2030.03 火星探査船の地上バックアップスタッフとして登録される。
2034.02 最初のスペースコロニィ計画がスタートし、現場作業に携わる。
2034.08 作業中の事故により、下半身と右腕を失う。サイボーグ手術を受ける。
2037.01 木星探査船のクルーとして登録され、訓練を始める。

   (木星/土星への探査旅行)

2041.01 10人のクルーとともに木星に向かう。
2042.01 木星に到着、調査を始める。
2042.08 中国の探査船の動きに影響され、予定を繰り上げて土星に出発する。
2043.05 土星に到着、衛星タイタンに着陸する。
2046.05 地球に帰還する。
2046.07 宇宙空間に長期滞在した影響での内臓疾患が発見され、内臓の全般をサイボーグ化する。
2048.03 木星の資源開発プロジェクトがスタートし、オブザーバーとして開発局に出向する。

   (管理職としての仕事)

2048.05 木星資源開発事業体の立ち上げに加わる。
2049.05 脳以外のすべてをサイボーグ化する手術を受ける。
2050.02 L5コロニィに家をあてがわれ、軍の友人の娘がメイドとして同居する。
2050.03 大佐に昇格、同時に木星開発プロジェクト全体のマネジメントを兼任する。
2053.06 木星での核融合エネルギー資源開発、ケミカル資源開発プロジェクトが正式に始まる。
2055.08 木星大気中のケミカル製品製造プラントの建設が始まる。
2055.08 同居していたメイドが結婚する。
2058.03 木星大気中のケミカル製造プラントの第1期分が完成する。
2059.04 システム全体の稼動テストが始まる。
2060.02 プロジェクト管理者の仕事を引き継ぎ、開発局の管理職となる。

    (役人としての仕事、そして軍を退役するまで)

2060.05 土星のタイタン基地で殺人事件が発生する。
2060.10 事故調査委員会で、システムの基本設計での問題が発覚、主人公は責任追及を受ける。
2061.04 主人公は責任を認める、その後公職を追放される。
2061.07 軍及び開発局を退職する。

   (自宅での静養の日々、仕事への復帰)

2063.01 木星プロジェクトの推進役であった、合衆国大統領が死去する。
2063.06 タイタン基地での事件の真相が明らかになる。
2065.02 開発局のころの友人と再会する。仕事への復帰を誘われるが断る。
2065.11 恒星間宇宙船のプロトタイプの建造が始まる。
2066.04 開発局長直々の呼び出しをうける。恒星間宇宙船の艦長の仕事を任命される。
2068.08 恒星間宇宙船の待っている木星に向かう。
2068.11 木星に到着、そこで軍人かつサイボーグとなっていた妹と45年ぶりに再会する。

   (木星自治区の役人として)

2071.02 国の役人達に、エネルギー資源供給プラント、ケミカル製品生産プラントを披露する。
2071.11 作業労働者や住人達の間に、自治政府設立の気運が高まってゆく。
2072.03 国の役人と木星管理区の管理者たちとの意見が衝突する。
2073.10 国に対しての抗議として、主人公は連邦議会に出席する。
2075.02 連邦政府が未承認の中で、木星管理区は自治政府設立を宣言する。
2076.04 連邦政府は木星の自治政府を承認する。
2076.04 過労のために、主人公はこの世を去る。

   (主人公亡き後の妹の行動)

2077.04 妹は気持ちの整理をつけるために、故郷の東京に戻る。
2081.11 かつての木星管理区の管理者たちと、太陽系外移住プロジェクトの立ち上げに参加する。
2087.01 連邦議会にて太陽系外移住計画が承認され、予算が計上される。
2090.02 宇宙船59隻の建造が始まる。
2103.05 太陽系外移住船団がバーナード星への航海に出発する。妹は船団の総管理責任者となる。


−(完)−



物語メニューへ