明日に向かって

原案:理沙の旦那 / 作詞:ChatGPT

窓を少しだけ開けた
夜風がカーテン揺らす
冷蔵庫で待っていた
小さな缶を取り出して

泡が落ち着くその間に
今日の出来事をなぞる
あなたからの短い「おつかれ」
それだけで救われた夜

ソファに沈み込む影
時計は少し早足で
会えない日の理由なんて
今は問い詰めないでいい

**明日をそっと思い描いて**
無理しなくていい
今日の私たちは
ちゃんと頑張ったでしょう
ビールの苦みが
やさしくほどける頃
あなたの笑顔が
浮かんで消える


洗いきれないグラスも
畳み損ねたシャツも
「また今度」でいいよって
あなたなら言いそうで

遠くを走る電車の音
帰り道のどこかで
同じ月を見てるかな
そんなこと考えてる

**明日をそっと思い描いて**
言えなかった言葉を
胸の奥にしまったまま
眠りにつこう
不器用な距離も
続いていく時間も
嫌いじゃないと
思えてきたから


カーテン越しの街明かり
まぶたの裏で滲んで
今日が終わるその先に
あなたの声が待ってる

**明日をそっと思い描いて**
深呼吸ひとつ
おやすみの代わりに
名前を呼ぶ
今日の私に
ありがとうを言って
明日のふたりに
少しだけ期待して


グラスの底に残った
消えきらない泡みたいに
想いは静かに
まだここにある