理沙を中心としたHistory

作成開始:2001/08/25
修正完了:2020/11/10

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●夜の街で働いていた頃、地下アイドル時代
年月 出来事 参照先リンク
2038/07  学校卒業後職探し中の理沙は、旧友と偶然出会い東京のナイトクラブで働き始める 01_02
2039/01  店で会社員(エアギター男)と出会う。その後偶然に店外で出会い、徐々に惹かれてゆく。 01_05
2039/03  妹の直子から、両親が離婚したことを聞く。 01_07
2039/05  店の客(若社長)と徐々に面倒な関係になりつつあることを旧友から指摘される。 01_08
2039/07  昼の仕事が見つかる。店の管理者の男が店の売上金を持ち逃げして失踪する。 01_10
2039/08  自宅を売り住むところがない旧友を、自宅で預かる事にする。 01_11
2039/11  別な店で旧友と一緒に働き始める。エアギター男から将来の夢について尋ねられる。 01_13
2040/11  若社長から言われたちょっとした一言が、理沙の気持ちに火をつける。 01_16
2040/11  一週間店を空けた親友から、失踪した管理者の男に対する仕返しの内容を聞かされる。 01_17
2040/12  クリスマスの夜、エアギター男から予想外な内容のプレゼントを受け取る。 01_18
2041/02  理沙は自分の夢を実現させることを旧友に告げ、店を出てゆく。 01_21
2041/03  エアギター男と一緒にメンバーを集めてバンド活動を始めようとするが、生活は苦しい。 02_02
2041/06  ギター担当の男が、新人発掘オーディションへ出場することを持ち掛けてくる。 02_04
2041/07  オーディション会場で、自分に足りない強烈な個性をもった女性歌手に出会う。 02_06
2041/08  ナイトクラブ当時の客の若社長と、リーダーが大喧嘩をする。 02_09
2041/08  女性歌手はオーディションに合格し、不合格になった理沙は地下アイドルの道を歩む。 02_10
2041/09  若社長が失踪し、後日死体となり発見される。自殺したと推定される。 02_11
2042/05  女性歌手のワンマンコンサート。コンサート直後の事故で女性歌手は危篤状態になる。 02_15
2042/06  若社長の失踪の真相を旧友から聞かされ、理沙はショックを受け歌う気持ちを失う。 02_17
2042/07  気持ちをリセットするために、理沙は米国本土に向けて一人旅に出る。 02_19

●米国での慣れない一人暮らし、士官学校時代
年月 出来事 参照先リンク
2042/07  ロサンゼルスでアパート暮らしを始め、交通管制システムの監視オペレーターの仕事をする。 03_02
2042/10  仕事をリストラされ、同僚の家で暮らしながら再び職探しをする。 03_05
2042/11  夜の仕事をしているある日、以前に女性歌手のマネージャーだった女性と会う。 03_07
2043/01  東海岸のとある会社の仕事を見つけることができたので、同僚と別れ引っ越しをする。 03_09
2043/03  仕事のかたわらで大学教授の講義をリモート視聴し、より高い目標を目指し努力する。 03_11
2043/04  女性歌手のマネージャーだった女性から仕事を紹介されるが、関心がないことを伝える。 03_12
2043/04  軍の士官学校の情報を見つけて、入学に向けた勉強を始める理沙。 03_14
2043/08  士官学校に入学できることになり、職場の同僚と別れを告げる。 03_17
2043/09  士官学校までの旅費を節約するために、理沙は長距離バスで西海岸へ移動する。 03_18
2043/10  入学はしたものの、翌日からの厳しい訓練に身も心もぼろぼろになりそうになる。 04_01
2043/10  3人一組のチームの中で、理沙は勝つための作戦について共に考え行動する。 04_03
2043/12  弱小3人チームと陰口をたたかれながらも、互いに励まし合いながらゴールを目指す。 04_05
2044/02  全員の予想に反して、理沙のチームはトップ成績で卒業することになる。 04_07
2044/02  核物理学の技術習得を目指して、軍の研究施設で大学生と一緒に勉強することになる。 04_08
2045/02  学生たちとの研究期間は終わり、アラスカの早期警戒レーダー基地への配属される。 04_11
2045/07  リーダーとして部下を管理し、上司の期待にこたえるために激務の日々が続く。 04_14
2045/09  上司に仕事の成果を認められるが、比例して仕事の量は増えてゆく。 04_15
2045/10  宇宙飛行修士号の情報を同僚から得た理沙は、上司に相談し面接を受けることを決める。 04_18
2046/01  一次試験は通過したものの、面接での二次試験には不合格となる。 04_20
2046/03  試験に不合格になったものの、宇宙へ行く夢は諦めきれず再び挑戦することを決める。 05_02
2046/08  上司が移動になり、理沙は今まで以上に責任ある立場になる。 05_04
2046/11  宇宙飛行修士号プログラムに再度挑戦し、前回の失敗を繰り返さない作戦を考える。 05_05
2047/03  自分で考えた太陽系開発の案を試験官に説明し、試験官の心をつかんでゆく。 05_07
2047/08  宇宙飛行修士号のプログラムメンバーとして正式に採用される。 05_09

●宇宙飛行士訓練生、太陽系開発事業団タスクメンバー時代
年月 出来事 参照先リンク
2047/10  テキサスの訓練施設での集団生活が始まり、訓練生メンバーと交友を深めてゆく。 05_11
2048/11  訓練の最終段階として、シャトルに乗り低軌道の弾道飛行を経験する。 05_12
2048/12  技術開発センターに所属することになり、太陽系開発事業のプラン作成に参画する。 05_13
2049/03  太陽系開発事業団が発足し、理沙はマスタープラン作成タスクに参画する。 05_16
2049/07  マスタープラン作成タスクのリーダーと議論を重ねる中、徐々に惹かれてゆく。 05_18
2049/07  理沙の父親が、世界を変えるような技術開発の実験に着手する。 05_19
2049/08  火星のエリシウム基地で、システム障害に起因する人身事故が発生する。 06_02
2050/06  月面基地で、核融合推進システムのプロトタイプの組み立てとテスト準備が始まる。 06_03
2050/08  木星・土星探査船の設計に理沙はメンバーとして参画する。 06_04
2051/12  核融合推進システムのプロトタイプが完成し、テスト実施のために理沙は月に向かう。 06_07
2052/07  テストが終わり帰還の途中、理沙はタスクリーダーに自分の想いを打ち明ける事を決める。 06_09
2052/07  シャトルで地球に帰還するものの、空港での着陸時の事故で瀕死の状態になる。 06_12
2052/09  瀕死でかろうじて生きている状態で、成功の見込みのない手術が行われる。 06_15
2053/03  全身の3分の2をサイボーグ化する手術が行われ、長い期間を経て理沙は目覚める。 06_19
2053/11  理沙は半年間のリハビリののち、ようやく普通の生活ができるようになる。 06_20
2054/01  ようやく外出が許可され、理沙はタスクリーダーの家で一夜を共に過ごす。 06_21
2054/02  仕事に復帰し、同僚のメンタル女とお互いの悩みについて語り、誤解が解ける。 07_02
2054/03  自身のサイボーグ化にあたり、後ろ盾になってくれた中佐に感謝し気持ちを伝える。 07_03
2054/05  理沙はメンタル女と一緒に、次世代システムの担当に異動を命じられる。 07_06

●探査船「エンデヴァー」での活躍
年月 出来事 参照先リンク
2054/07  支援輸送中佐が、次世代探査船プロジェクトも兼務することになる。 07_11
2055/03  次世代探査船が完成し、「エンデヴァー」と命名される。 07_12
2055/05  理沙は支援輸送中佐から、「エンデヴァー」乗船を打診される。 07_15
2055/08  「エンデヴァー」乗組員の一人が急遽乗船不可になり、空いた枠に理沙が割り当てられる。 07_17
2056/02  事前レクチャーも中途半端の状態で、交代要員として理沙が「エンデヴァー」に到着する。 07_18
01_01
2056/05  「エンデヴァー」が木星に向けて出発する。日々刻々と変わる中国の動向が気になる。 08_01
03_01
2056/07  地球/月L2の基地から、中国の探査船が出発する。 08_04
2056/08  「エンデヴァー」は木星に到着する。木星の大気を利用したブレーキ操作を行う。 08_06
2056/09  木星本体、エウロパへの調査準備を行っている最中、スケジュール変更の指示が下る。 08_08
2056/10  中国の探査船が土星に向かっていることを知り、協議の末木星探査中断の判断を下す。 08_11
2056/11  「エンデヴァー」は中国の探査船を追いかけるように土星に向かう。 08_13
2057/02  「エンデヴァー」は土星に到着。土星の探査船を追いかけるようにタイタンに向かう。 08_16
2057/03  タイタン一番乗りは中国に先を越され、準備もそこそこの状態でタイタンに着陸する。 08_19
2057/03  着陸船に問題が発生し帰還困難になる。大胆な救出オペレーションが計画される。 08_22
2057/04  危機一髪のところで救出オペレーションが実行され、着陸船は帰還に成功する。 08_24
2057/09  たくさんの成果を達成し、今後の課題を抱えながらも、「エンデヴァー」は土星を出発する。 08_25

●木星資源開発局の管理職として
年月 出来事 参照先リンク
2058/07  地球に帰還した理沙は、支援輸送中佐から今後の事業の方針について説明をうける。 09_02
2058/08  事業方針にもとづき、部下といっしょに今後のグランドデザインについて議論する。 09_04
2059/03  「エンデヴァー」が2回目の木星への航海に出発。理沙は地上の管制室で見守る。 09_05
2059/06  政情不安定な中国が土星の領有権を主張。太陽系開発事業団内が混乱する。 09_08
2059/06  木星に到着した「エンデヴァー」が、原子力ラムジェット機のテストを行う。 09_09
2061/02  木星資源開発局の設立に向け、政府に対するロビー活動に理沙も加わる。 09_12
2061/04  「エンデヴァー」の推進システム技術情報漏洩問題が発生、理沙も尋問されることになる。 09_13
2062/02  中国は内乱の結果、中央政府が弱体化し小国の群れに分断される。 09_16
2062/07  木星資源開発局設立に動き出す。次世代システム開発は優先順位が下げられる。 09_18
2063/04  木星資源開発局の管理職となった理沙。異動が決まったメンタル女と別れる。 09_20
2063/08  本部上層部に対して、木星のヘリウム3採取事業の事業化プロセスについて説明する。 10_02
2063/12  議会に対する根回しを通して、理沙は木星開発のための予算獲得を進める。 10_04
2064/02  タスクチームは、ヘリウム3採取・生産システムのデザイン、マスタープラン作成を進める。 10_05
2064/04  「エンデヴァー」元船長が、上院議員選挙への出馬を決める。 10_06
2064/09  タスクチームのメンバーが考えた画期的な仕組みを本部に提案するものの、酷評される。 10_09
2064/12  下請け参画企業への説明を行う。技術要求レベルが高すぎて難色を示される。 10_11
2065/01  高すぎる技術要求レベルに対して、具体的な方法案を提案してきた企業が現れる。 10_14
2066/12  地球/月L3で、作業用プラットフォームの建設が始まる。 10_15
2067/05  支援輸送大佐が軍を退役する。壮行会の宴会の席で理沙は父親の死を知らされる。 10_17
2068/06  完成した作業用プラットフォームが、木星に向けて出発する。 10_18
2068/07  メンタル女は、自身が考えた考察の検証のために、軍の極秘タスクに参画する。 10_20
2068/10  元支援輸送大佐の孫娘が、理沙の身の周りの世話をすることになる。 10_21
2068/12  軍からの出向者としては異例のこととして、理沙は中佐に昇格する。 11_02
2069/03  核融合燃料生産プラント構築が予定通り進まず、スケジュールを調整する。 11_04
2069/06  作業用プラットフォームが木星に到着する。現場作業員のメンタル問題に悩まされる。 11_06
2069/06  完成した生産プラントと原子力ラムジェット機が木星に向けて出発する。 11_07
2070/12  現場監督として理沙は木星に到着。原子力ラムジェット機のテストに立ち会う。 11_12
2071/02  原子力ラムジェット機のストレステストで問題が発生し、機体が空中分解する。 11_14
2071/07  長期間の事故分析による原因追及の結果、対策がまとめられ改善プランが動き出す。 11_16
2072/09  自己複製ロボットの実証実験が、太陽/地球L3にて極秘裏に行われる。 11_17
2074/07  木星に滞在中の理沙は、ヘリウム3生産準備作業を見守る。 11_19
2074/12  原子力ラムジェット機の改良のメドがたつ。木星ではヘリウム3生産に向けた準備が進む。 11_21
2076/10  木星3度目滞在中の理沙は、タイタンに向かう途中のメンタル女に再会する。 11_23
2076/11  元「エンデヴァー」船長は、大統領選で落選する。 11_24
2076/12  木星で生産された最初の核融合燃料が、地球に向けて出荷される。 12_02
2077/02  大量の資金が投入された木星の事業に関して、政府へのデモがヒートアップする。 12_04
2077/02  秘密裏に行われた自己複製ロボットの実証実験について、理沙は説明を受ける。 12_05
2077/03  改良型の原子力ラムジェット機が、木星に向けて出発する。 12_07
2077/05  自身の辞任も覚悟のうえで、理沙は原子力ラムジェット機のテストのために木星へ向かう。 12_09
2077/09  原子力ラムジェット機のテストは無事に終わり、引継ぎを行い理沙は地球に帰還する。 12_11
2077/12  孫娘の結婚式に立ち会う。自分の今までの人生についてなにげなく振り返る。 12_15
2078/02  大統領選が始まった同じ日に、最初のスペースコロニーの建設が始まる。 12_16
2079/06  士官学校時代の同期から、軍の揚陸艦設計プロジェクトへの参画を誘われる。 12_17
2079/11  木星での核融合燃料本格生産のメドがたち、理沙は自身の引き際について考える。 12_18
2080/09  タイタンの居住施設が完成し、メンタル女は行政官と一緒に設備の稼働開始を見守る。 12_19
2080/11  太陽/地球L3で、改良型原子力ラムジェット機の生産が着々と進む。 12_21
2080/11  元「エンデヴァー」船長の大統領当選の日、理沙は開発局を退職する。 12_22

●タイタン基地での事故調査と、その後の理沙への責任追及
年月 出来事 参照先リンク
2081/01  大佐に昇格する。軍の強襲揚陸艦開発プロジェクトのアドバイザーになる。 13_02
2081/08  タイタン基地で事故が発生し、メンタル女が死亡したことが現地行政官から知らされる。 13_03
2081/09  事故調査のためのタスクが組織され、理沙もタスクメンバーに加わる。 13_04
2082/02  タイタンに到着し、シャトルでタイタン基地に向かう。 13_05
2082/02  メンタル女の所持品を受領し、調査を進めていたところ驚くべき記録が残されていた。 13_07
2082/03  基地の司令官にメンタル女の記録について問いかけるが、あいまいな反応しかしない。 13_09
2082/03  真の原因を追究できずにいるところで、第二の事故が発生する。 13_11
2082/04  理沙は基地の中枢システムの記録の中に矛盾を発見し、司令官に指摘する。 13_14
2082/04  中枢システムが見せる幻に翻弄される。理沙は事故の背景にある真相を知る。 13_18
2082/04  地球へ帰還する前に、軍上層部に調査結果報告を行う。 14_01
2082/07  木星で地球へ向かう試験航海中の高速艇に乗り換える。 14_03
2082/07  高速艇にトラブルが発生し、理沙は退避した救命ボートに閉じ込められてしまう。 14_06
2082/07  高速艇は大爆発とともに消失、救命ボートも管制室のレーダー上から消える。 14_08
2082/08  大統領のもとに、高速艇の事故と、理沙だけが行方不明であることが報告される。 14_11
2082/09  2か月間の漂流後、理沙は奇跡的に発見され救出される。 14_18
2082/11  生命維持ユニットに接続された状態で、地球に帰還し集中治療室に収容される。 15_02
2083/01  一命をとりとめて、リハビリのために軍の医療センターに転院することになる。 15_05
2083/03  理沙はリハビリの完了後、事故調査報告の説明を聴くために軍の司令部に出頭する。 15_07
2083/04  驚愕の事実を知り、精神的にも混乱した状態のままいったん帰宅を許可される。 15_10
2083/05  事故調査レポートの詳細について説明を聴くために、理沙は再度司令部に出頭する。 15_12
2083/06  軍法会議の進め方と、裁判の方針について弁護人から説明を受ける。 15_14
2083/07  事故調査報告と自身の記憶の相違を弁護人に説明する。冷静に状況を整理する。 15_17
2083/07  タイタン基地の事故報告書の矛盾点と仮説を弁護人は説明するが、受け入れられない。 16_02
2083/09  次の出頭日までの間、理沙は弁護人と一緒に記憶データの分析の問題提起を考える。 16_04
2083/09  タイタン基地の司令官の出頭を要請するが、却下される。 16_06
2083/11  延々と続く孤独な闘い。ふと眠りについて不可思議な夢を見る。 16_09
2083/12  タイタン基地の司令官が証拠人招致される。理沙と弁護人の仮定は否定される。 16_10
2084/06  長い議論ののちに、理沙の記憶分析が実施されることがようやく決まる。 16_12
2084/07  理沙の記憶分析が始まり、目に見えない巨大な存在と直接に対峙する。 16_15
2084/07  理沙の記憶分析の結果、自分の身の回りの世界が劇的に変わり責任追及は終わる。 16_19
2084/08  釈放された理沙。しばしの休暇を自宅でゆっくりと過ごし自分の進退を考える。 16_20
2084/09  上司に辞表を提出後、士官学校の卒業式で来賓としてスピーチをする。 16_22
2084/10  理沙の軍退役と同じ頃、秘密の巨大プロジェクトが動き出す。 16_24

●軍を退役後の静かな生活。事業団に呼び戻され妹直子と再会するまで
年月 出来事 参照先リンク
2085/02  東京に戻り、住処を見つけるために下町のアパートでしばしの間生活する。 17_03
2085/05  湾岸地域から離れた静かなところに家を見つけ、観光エリアの小さな店を買う。 17_03
2085/08  店をリフォームしてカフェバーを開店するが、開店当初は客の入りは芳しくない。 09_01
10_01
2086/09  孫娘と久しぶりで再会する。軍を退役した当時の心の整理はまだできていない。 11_01
2087/02  かつての上司の大佐が理沙の店を訪ねる。なつかしく思うものの気まずさがまだ残る。 16_01
2087/11  二期目途中で大統領が亡くなる。遺言に従い遺体の一部が宇宙葬される。 17_01
2087/11  元上司が再び店を訪ね、理沙が退役直前にかかわっていたプロジェクトの状況を聞く。 17_02
2087/12  事業団長官からメールを受け取る。長官はかつての事業団時代の同僚だった。 17_05
2088/02  長官と会い、事業団内部の問題解決のための協力を要請されたが、いったんは断る。 17_08
2088/04  理沙は店の先のことを考え、従業員を雇うことを決める。 17_10
2088/04  長官からの要請を受け入れることを決めたが、1つの条件をつけた。 17_12
2088/05  2人の女性を従業員として雇うことになる。店で接客の仕方を教える。 17_13
2088/06  亡くなった歌手の元マネージャーから、自叙伝形式の小説の企画を相談される。 17_14
2088/10  新型宇宙船の指揮官となるために会議を重ねる。対面会議の場で軍の要人と会う。 17_17
2088/12  店の常連客の一人から、自分に対する特別な気持ちを感じ動揺する。 17_19
2089/01  木星で合流予定の指揮官について、事業団長官から意味深な説明を受ける。 17_21
2089/02  木星から太陽/地球L3に向けて、大量の核融合燃料の輸送が始まる。 17_23
2089/02  店を2人の従業員に任せて、理沙は家を出る。 18_01
2089/03  女性士官が新型宇宙船に乗り込み、システム起動作業を行う。 18_02
2089/03  新型宇宙船の管理職となるメンバーと集まり、軍/事業団間での最後の調整が始まる。 18_04
2089/05  木星で新型宇宙船と合流するために、地球/月L1宇宙港へ向かう。 18_11
2089/05  太陽/地球L3の艤装ドックから、新型宇宙船が木星へ向けて出発する。 18_13
2089/06  木星へ向かう巡洋艦の中で、ようやく軍/開発局間での最後の調整が完了する。 18_17
2089/07  理沙の元に、歌手の元マネージャーから小説のドラフト版が届き、一気に読み切る。 18_18
2089/07  新型宇宙船が先に木星に到着する。巡洋艦から最終減速ステージを見守る。 18_20
2089/07  理沙は新型宇宙船に到着する。管理引継ぎの場で軍士官となった妹直子と再会する。 18_21

●木星の現場の状況を知り、現場職員の心を鼓舞する案を考えるまで
年月 出来事 参照先リンク
2089/07  新型宇宙船の巨大な船体が、作業プラットフォームCに接続され船内環境整備が始まる。 19_01
2089/09  大統領交代後の政策変更により、生産現場には強力なノルマが課せられ疲弊する。 19_03
2089/10  管理職会議の場で、理沙は木星開発初期の苦労話を述べ現場を鼓舞する。 19_05
2089/10  政府からの要求に対して、幹部メンバーとともに政府に対する対案を考える。 19_07
2089/12  作業プラットフォームEで、組み立て中の大気突入探査船を見学する。 19_08
2090/01  現場から政府への提案に対する反応は悪かったが、理沙の想定の範囲内だった。 19_09
2090/04  旅客用宇宙港で増設工事中の事故が発生し、責任問題にまで発展する。 19_12
2090/05  現場へのてこ入れ、事故の責任追及にともなう人事改革が行われる。 19_15
2090/07  国際会議の場で木星を国際共同の直轄地にする案が出るが、国家間の利権騒動になる。 19_17
2090/09  宇宙船の全設備が完成し、居住区の開所式が行われる。 19_18
2090/12  現場スタッフの人員削減が進む中、理沙は起死回生の案を考え始める。 19_19
2091/01  行政官と一緒に事業案を考える理沙。人類の将来に関係するとあるレポートを目にする。 20_01
2091/02  大気突入探査船が完成し、テストフライトの概要説明を受ける。 20_02
2091/02  人類生き残りプランと、巨大宇宙船建造の背後のつながりについて考察する。 20_04
2091/03  責任問題で辞任する行政官に代わり、後任の行政官が木星に到着する。 20_05
2091/04  大気突入探査船のテストが行われる。今後の課題はあるものの一応の成果を達成する。 20_10
2091/07  管理職定例会議の場で、人類生き残りプランにつながるとある案を提案する。 20_11
2091/07  理沙が考えた事業プランを事業団本部に提案するために、タスクチームを組織する。 20_16
2091/10  理沙はタスクチームがまとめた案を事業団本部に持ち込もうと考えるが、直子が反対する。 20_18
2091/12  太陽/地球L3の建造プラントで揚陸艦の建造が秘密裏に始まる。 20_19
2092/01  理沙は実施主任となった元行政官と一緒に、提案活動のために地球へ向かう。 20_21
2092/02  事業団本部に到着した理沙。上層部に恒星間探査機用レーザー発振基地の提案をする。 21_02
2092/04  上層部から提案内容を否定され、徐々に気持ちが折れそうになる。 21_04
2092/05  次の会合まで時間ができたので、理沙は同行した実施主任の自宅に行く。 21_06
2092/06  粘り強い訴えの結果、上層部の一部のメンバーが理沙たちの提案に興味を持ち始める。 21_07
2092/06  夏休み期間になり会議は中断。理沙は実施主任と別行動をし孫娘と再会する。 21_09
2092/07  理沙は東京に向かい、自分の店に向かい馴染みの客と再会、自分の今後について悩む。 21_15
2092/08  上層部との会合が再開、議論は続くが結果は芳しくなく行政官から打ち切りを指示される。 21_17
2092/09  事業団内の技術系役員が、理沙に対して今後の協力について申し出がある。 21_18
2092/10  理沙は、事業団長官に対して契約の延長を申し出る。今後の覚悟を問われる。 21_19

●自らリーダーシップを発揮し、木星の自主独立のために戦う日々
年月 出来事 参照先リンク
2092/11  木星へと向かう船の中で、地球政府の地球外居住地への制裁の知らせを受ける。 22_01
2092/12  理沙は木星に戻ると、制裁による生活への影響と、今後の対策について話し合う。 22_03
2092/12  レーザー発振基地計画の真の意味について、理沙は一部の管理職に説明する。 22_05
2093/02  地球政府からの現場要員縮小案を受け入れるが、裏では生き残り別プランを画策する。 22_06
2093/04  行政官が体調不良で倒れる。理沙は心で距離を置いていたがはじめて真意を知る。 22_09
2093/05  地球外の居住地に対して、地球政府が直轄管理する法律が急遽施行される。 22_10
2093/06  理沙が考えているプランに対して、国防長官から危険性について指摘される。 22_11
2093/06  行政官は職務続行不能と判断され、地球に帰還することになる。 22_13
2093/09  現場からの声に押されて行政官選挙が行われ、理沙が選ばれる。 22_17
2093/11  実施主任が、レーザー発振基地の中核部品の設計データを秘密裏に入手する。 22_19
2094/01  直子は理沙に今後の覚悟を問う。理沙からの発言に動かされお互いに協力を誓う。 22_21
2094/02  太陽/地球L3で揚陸艦が進宙式が行われ、艤装作業が始まる。 23_01
2094/02  不測の事態でも生き延びることを目的とし、理沙は現場に次々と指示をする。 23_02
2094/03  3基のレーザー発振基地の組み立てを開始する。 23_03
2094/05  木星をターゲットとした、自分勝手な行動をする地球外居住地への大統領令が発動される。 23_05
2094/06  大統領令に対抗して理沙は声明を出す。木星の完全自給自足体制を宣言する。 23_07
2094/07  直子と大佐は軍から退役を勧告されるが、2人の職務に影響はなかった。 23_09
2094/10  太陽/地球L3で揚陸艦が完成し、発進命令を待つだけとなる。 23_12
2094/11  理沙に対しての脅しとも思えることとして、火星居住地行政官が突然に解任される。 23_13
2094/11  理沙は管理職一同に対して、一致して戦うことについての覚悟を問う。 23_15
2094/11  地球政府の報復への対抗策として、核融合燃料の輸送停止を地球政府に宣告する。 23_18
2094/12  レーザー発振基地が完成し、木星極軌道上でスタンバイ状態に入る。 23_20
2095/01  理沙は直子と共に、はるか遠く離れた太陽/地球L3の揚陸艦の状況を知る。 24_02
2095/02  太陽/地球L3の揚陸艦に対して、大統領から出撃命令が下される。 24_04
2095/03  木星居住地の防衛体制が完成し、居住者の巨大宇宙船への避難が開始される。 24_07
2095/04  レーザー発振基地へのエネルギー充填が始まる。揚陸艦の位置を常時追跡する。 24_10
2095/05  揚陸艦が木星の管制圏内に到達する。レーザー発振基地は揚陸艦に狙いを定める。 24_13
2095/05  揚陸艦は木星周回軌道に移行し、攻撃用のレーザーと核ミサイルの準備をする。 24_16
2095/05  作業プラットフォームEの揚陸艦からの攻撃により、理沙は発射カウントダウンを指示する。 24_18
2095/05  カウントゼロ。しかしレーザーは発射されず、揚陸艦の核ミサイルも爆発しなかった。 24_19
2095/06  互いに手も足も出ない混乱の中、大統領からの要請で暫定の和平合意が締結される。 24_21
2095/07  ただの人に戻った理沙と直子、尋問のため地球に旅立つ前日理沙は眠るように亡くなる。 24_23

●理沙の生きた足跡をたどる直子の旅。その後の人類の歴史
年月 出来事 参照先リンク
2095/12  直子は理沙の葬儀を済ませた後諮問会議に出頭し、木星での事象について意見を述べる。 25_02
2096/04  有識者会議の場で会った人から紹介された技術者から、直子は自身の過去について知る。 25_03
2098/04  身辺整理が済み東京に行く直子。理沙の店に立ち寄り馴染みの客と会う。 25_05
2098/06  理沙の家に住むことになり、遺品整理を始め過去の足跡を振り返る。 25_06
2098/10  女性歌手の元マネージャーと会い、理沙と一緒に執筆した小説のことを聞かされる。 25_07
2101/03  自身の体の定期メンテナンスの際に、主治医から体の性能限界の説明をうける。 25_09
2105/11  元大統領夫人と会い、「エンデヴァー」での理沙の活躍のことを聞かされる。 25_11
2107/09  直子は木星で「エンデヴァー」OB達と一緒に、「エンデヴァー」の最期を見守る。 25_11
2107/10  核融合ラムジェット機の木星でのテスト飛行の際に、自分を包む何者かの存在を感じる。 25_13
2116/05  引き続き仕事に精力的に取り組む直子。木星で同僚だった元大佐の死を知る。 25_14
2118/01  女性歌手の元マネージャーの小説に触発され、直子も仕事のかたわら執筆活動を始める。 25_15
2125/11  地球再生プランの開始を冷めた目で眺めながら、ひたすら執筆活動を続ける直子。 25_17
2129/09  限界寿命を迎えた元事業団長官から、理沙との関係について聞かされる直子。 25_18
2130/05  プロキシマBへの移住プラン推進役として、直子はプロジェクトチームに迎えられる。 25_19
2131/12  書き上げた小説を女性歌手の元マネージャーに渡すが、彼女も限界寿命を迎えていた。 25_20
2139/03  移住船の建造が進む中、直子は数十年ぶりで夢の中で理沙と会う。 25_21
2141/08  移住船14隻が木星に到着し、直子は船団の総責任者に就任する。 25_23
2141/08  突然に目の前に登場した理沙に、直子は自分の今後の運命を予感する。 25_24
2210年代  プロキシマBに向かった移住船は、予定の半分以下の時間で目的地に到着する。 25_25
2280年代  プロキシマBで数百の船団に分散し、各々異なる目的地に向けて出発する。 25_25
2400年代  人類の到達した星の数は数百に達し、人間そのものも宇宙船と一体化し旅を続ける。 25_25
2400年代  地球の軌道エレベーターを足掛かりとして、リング状居住設備の建設が始まる。 25_26
3300年代  地球再生プランがようやく完了し、一部居住地以外での人類の居住が禁止される。 25_26
3300年代  地球静止軌道のリング状居住設備が完成し、軌道エレベーターは6基に制限される。 25_26
7700年代  宇宙を旅した宇宙民族の一部が、地球上の居住地で人間として生活を再開する。 25_26



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