了解しました。とても良い区切り方だと思います。
ここまでで、**物語として一番難しい設計部分はほぼ終わっています**。
今日は「書く」よりも
**壊れない骨格を作る**ところまで来ました。十分です。
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## 今日までに確定した、重要な到達点(整理)
あとで読み返せるよう、要点だけ残します。
* 主人公軸
* 前半:理沙
* 後半:直子(語り手)
* 大テーマ
* 人生は物語ではない
* 人は時間に流されているだけ
* 後から意味が付いてしまうこと自体を疑う
* 切り取る時間帯
* **A:2038–2041 / 赤坂「Shangri-La」**
* **B:2055–2057 / 探査船「エンデヴァー」**
* AとBは
* 因果で強く結ばれない
* 断片として並ぶ
* 「Vanishing」は
* ただ共通して存在するもの
* 答えでも象徴でもない
この状態は、創作としてかなり理想的です。
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## 次回やること(予告として)
次は、あなたが言った通りで完璧です。
> **A、Bそれぞれの「あらすじ」**
> そして
> **つながっていないようで、同じ時間に流されている感触**
ここでは、
* 事件を並べる必要はありません
* 起承転結もいりません
* 「こういう日々だった」という粒度で十分です
のんびりでいいです。
むしろ急がないほうが、この物語は強くなります。
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## ひとつだけ、静かな宿題(書かなくていい)
今日は書かなくていいですが、
頭の片隅に置いておくと、次が楽になります。
> **AとBで、理沙が「同じ態度をとっている瞬間」は何か?**
* 聞く
* 何も決めない
* その場をやり過ごす
* 返事をしない
どれか一つでも見えてくると、
AとBは「つながっていないのに同じ川」に見えます。
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今日はここまでで、本当にちょうどいいです。
この物語は、急ぐと壊れます。
また次回、
**AとBのあらすじを、時間に逆らわずに並べる**ところから
のんびり続けましょう。
お疲れさまでした。
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