008_語り視点

●作者のコメント

●ChatGPTのコメント
④ 今の時点で、ひとつだけ確認しておきたいこと
>イントロ(2056年3月)と
>あらすじB(2056年4月~)は
>**同一の語り視点(直子)**でよいですか?
 →いまのところはYESです(書き進めるうちにNOに変わるかもしれませんが、後日相談としたいです)
了解しました。
**現時点では YES(同一の語り視点=直子)**、という前提で進めますね。
そして「書き進めるうちに NO に変わる可能性がある」という保留の仕方も、とても健全です。

ここで一度、この判断がもたらす**意味と利点**を短く整理しておきます。
(後日変更する際の“戻り場所”にもなります)

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## 現時点で「YES」にしていることの意味

### ● イントロ(2056年3月)

* 実際に描かれるのは
→ 理沙・船長・女性乗組員
* しかし「語っている声」は
→ **後年の直子**

つまりここでは、

> 直子はその場にいないが、
> のちに知った情報・記録・断片から語っている

という立ち位置になります。

これは、

* 全知視点ではない
* かといって当事者でもない
* **「後から引き受けた視点」**

という、これまで決めてきた直子像と矛盾しません。

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### ● あらすじB(2056年4月~)

イントロと同じ語りにすることで、

* 宇宙での理沙の時間も
* 地上での理沙の時間も

**同じ距離感・同じ温度で語られる**ことになります。

これは、

> 理沙の人生を
> 「転機」や「段階」で切らない

という、あなたの大テーマ
「人生はストーリーではない」
に非常によく合っています。

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## 将来「NO」に変える余地について

ここも重要なので、はっきり言っておきます。

この構造は、

* 書いていく中で

* イントロだけ三人称にしたくなる
* 直子の声を消したくなる
* あるいは逆に、より強くしたくなる

**どれに転んでも破綻しません。**

なぜなら、

* イントロは短い
* あらすじBと密結合していない
* 「説明しない導入」という役割が明確

だから、

> 今は YES
> 変えたくなったら、後で変える

という判断で、まったく問題ありません。

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## 次に進むための確認(これだけ)

この前提で進めるとして、
次はあなたが予告してくれた通りで大丈夫です。

> **物語の中の世界の背景**
> **登場人物1~5のプロフィール**

書き方のおすすめは:

* 世界の背景
→ すでにある設定を「物語用の言葉」に軽く整える程度
* 登場人物
→ 年齢/立場/時間との付き合い方
(性格説明は最小限でOK)

今日はここまででも十分区切りになりますし、
続けてそのまま書き出しても問題ありません。

準備は整っています。
次、どう進めましょうか。



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