3.2038年12月~2041年2月までの日本、世界情勢(箇条書き)
今これを書いている時点(2026年1月)との比較になります。物語中で深く説明せず背景程度の扱いです。
<日本>
・夏の7月中旬~8月中旬での、晴天時最高気温40度越えが常態化(沖縄除く)北陸では45度寸前。
・春と秋が今よりも短くなる。
・GDP世界順位7位に転落。
・人口減少、少子化、高齢者人口比率の増加、生産年齢人口比率の減少、いずれも淡々と加速中。
・主要都市(東京、大阪、名古屋、福岡、札幌)と、それ以外の地方都市の格差がさらに拡大。
・主要都市の利便性は現在よりも向上(交通インフラ自動化、24時間運行、等)
なので、25時に閉店したあと、理沙は電車がないので自宅(後述)に帰宅できずに困るということはない。
・それ以外の地方都市は、集約化とコンパクト化が進行し、ほかの住宅/農地は放棄され荒野化が進行中。
・主要都市の湾岸エリアや空港の近くにカジノ施設建設が粛々と進む。これは外資系企業の日本政治家へのロビー活動と、政治家たちの
後手後手な対応および無策に起因した当然の結果。
・東京湾中央(海ほたるPAの南側あたり)にはスペースシャトル発着用巨大人工島、成田空港と千歳空港のそばにはスペースプレイン発着用設備が
粛々と建設中。これも外資系宇宙開発企業の日本政治家へのロビー活動と、政治家たちの後手後手な対応および無策に起因した当然の結果。
・地方の放棄された荒野を再利用した巨大農業企業(国内/外資系)が育ち、一部の農作物については世界的に競争力をもち海外輸出も好調。
しかしながら国内食料自給率は現在と変わらず。
・東シナ海での日本と中国との衝突は相変わらず。台湾問題ともあわせて紛争発生寸前状態。
一応ここまでにします。備忘的に加筆したいことがあれば補足します。
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