秋の夜長はやっぱり

DVD三昧でしょうね。今日は「妖星ゴラス」を見ています。
「地球大戦争」の翌年に作られたもので、内容は全く反対のものです。地球の危機に対していかにして世界が協力するのか、
科学技術を駆使して地球を巨大なロケットエンジンで動かすというものです。
今から60年も前の作品ですが、今から思えば突拍子もない発想で素晴らしいと思います。

今夜は少々肌寒い。昨夜よりも肌寒いのではないかと。
一気に秋が進んで、このままでは今月末にはかなり寒くなるのかな~。秋が非常に短すぎて楽しむ暇もないですね。
季節は二極化して、ものすごく暑いのと、ものすごく寒い季節の一年になってしまうのはなんだか味気ない。

「妖星ゴラス」が佳境に入っていて、どうもそちらの方が気になってしまいます。
この映画ももう既に何回も見ているので、ストーリーは頭の中にすべて入っていますが、やはり気になる。
南極の基地の核融合ロケットエンジンがいよいよ点火されるところです。秒読みが始まりました。カウントダウン。。。。(^_^;
ちゃんと集中してくれないと困るわね(^_^;