年始恒例の顔合わせも無事に終わる

毎年、1月2日は墓参りもかねて親戚たちと顔合わせしています。
墓参りはお彼岸やお盆の機会もあるのですが、たいていはお互いの予定が合わず、一同集まれるのは最近は正月しかないです。

皆離れた場所に住んでいるので、お寺に決まった時刻に集合してまずは新年のご挨拶。
墓参りの後には、近所のファミレスで昼食を食べて解散というのがルーチーンになっています。
集まればさっそく世間話、そして仕事の話。仕事の話となるとお互いにネガティブな話題しかありませんが、このご時世しょうがない。
親戚の子供たちも、会わないうちにかなり大きくなっていました。学校に通っているのは1人しかおらず、あとはみな社会人。

その分、自分たちは年を重ねてしまったわけです。私などもうすっかりジジイになってしまって、
白髪もかなり増えました。私の場合はヨボヨボとまではいきませんが、叔父はもう70代になってしまって、
それでも会社の中で一線で働かせてもらっているようです。聞こえはいいのですが、ある意味こき使われている。

お互いの生存確認をして、次回は春彼岸だねと約束をして別れました。
帰宅して夕食まではこうやってHP更新を淡々とやっていますが、高校生の球蹴り大会を環境ビデオ的につけておいて、
それと正月恒例の大学生たすきリレーも、スタート直後の10秒ほどしか見ていません。たぶん明日も見ないと思います(^_^;