Claude Mythos問題

私も、いちおうはギョーカイの端くれですので、この件についての見解を述べたいと思います。

そもそも、AIなんてのは自分で考えているわけではなくて、プログラミングされたプロセスでしかないと思っています。
何かを自分で考えているわけではなく、あらかじめ仕組まれたプロセスに従って、外から与えられる情報なり、指令に基づいて動いているだけです。
だだ昔は、そのプロセスを処理するハードウェアの能力が今と比べて低かったので、短時間で膨大な処理をこなせなかったのに対して、
ハードウェアの進歩にともない、大容量のデータ処理、情報ソース間の関連付け、関連づけに基づいた解釈、アウトプットの成型速度が上がったにすぎません。

また、セキュリティーのバグ探しについても、総当たりで超高速で場当たり的に調べれば、いつかは穴が見つかるものです。
とにかく、数打てば当たる方式なのではないかと。

そして効率的なプログラミングの仕方、プログラミングの自動生成、これらが最適化された超高速ハードウェアと、超大規模データモデルの助けによって、
作り上げられた成果がClaude Mythosに行きついたのではないかと。

さて、今日もいい天気です。ついさきほどまで上司と上期賞与の面談をやっていました。特にアピールする事はありませんでした。以上です(^_^;←ヲイ
「み」と「す」?(^_^;