相変わらずの石油危機
ほぼ毎日のようにこの話題がTVの情報番組で流れています。
同じ話題ばかりなのでもう飽きました。それどころか一般市民や中小企業の窮状は全く関係ないというように、政府は無策な対応ばかりしています。
まさに大本営発表のようなものです。目詰まりなんてのはありえないのです。物が足りていないのです。
そもそも、原油輸入のほとんどを占めている中東からタンカーがちょろちょろとしかやってきていない。他の産地からの輸入がどれほどなのか、
政府は具体的に数字で説明してくれない。単に来年までは確保していると言っているものの、具体的な裏付けがない。
単に産地との口約束を確保と偽って報告しているだけとしか思えません。タンカーが我が国に運んできて初めて実績になるのです。
それでいて、備蓄からの放出は全くない。これでは昨年の米騒動と同じことです。
昨年の今頃も同じようなことを言っていました。目詰まりを何とかせよと。でも結局のところはコメそのものが足りなくて米騒動になっていただけなのです。
そんなサルでも分かるようなロジックを、政府はなかなか発表しない。
少ない石油をなんとかやりくりさせて、無理やりにでも経済を回したいのでしょう。これでは強いところに石油製品は流れるものの、
中小零細企業には流れていかない。ということは今後数カ月のうちに石油危機倒産が続出することになります。まさに死屍累々といったところです(^_^;
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| 足らぬ足らぬは。。。。(^_^; |