SFが現実に追い抜かれる世の中

SFは常に世の中に先行した動きをしていましたが、昨今は現実がSFに追いついてしまった感があります。
そして、宇宙開発以外であれば、現実がSFを追い抜いてしまった感があります。

そして、そんな激動する世の中にあって、相変わらず我が国は取り残されています。
かつては産業用ロボットや癒しロボットで先行していた感がありましたが、軍事の分野や人間を支援する実用的フィジカルAIでは、周回遅れどころか、
時代遅れになってしまいました。伴侶ロボットだってあと数年のうちに実用化されてしまいそうです。

伴侶ロボットにしても、かつては人間の仕草をかなり再現できるレベルに達したものを、我が国は作っていたはずなのに。。。。。
でも、それは大学の研究レベル止まりでした。隣の大陸国は、急激な社会の老齢化を現実的にとらえて、実用的な人間支援ロボットに莫大な資金援助しています。
優秀な人間支援ロボットが作れるという事は、軍事用もまたしかりといったところです。

我が国の医療と介護の業界が、常に人間頼みな仕組みが変わらない限り、いずれ遠くない将来には崩壊するだろうと思います。
対して、大陸国は人間支援ロボットと伴侶ロボットの助けを借りて、問題を抱えながらもなんとか乗り切ってしまいそうな気がします。
我が国は愚かで無能な政治家を筆頭にして、災害や戦争がなかったとしてもどんどん世界の中で埋没していくものと思われます。

それにしても、今朝の地震には肝を冷やしました。関東もまた大災害が目前といったところです(^_^;
ナニが縮み上がった。。。。とか(^_^;