001:理沙
名前 | 大嶋 理沙(おおしま りさ) |
生まれ~死去 | 2018年7月 ~ 2095年7月 |
プロフィール |
●2018年7月 ・日本国東京都にて生誕 <幼少期から、学校卒業後に一人暮らしを始めるまで> ●2018年10月 ・母親がストレスによる心不全で突然死する ●2019年5月 ・父親が職場の同僚と再婚する ●2020年3月 ・妹の直子が誕生する ●2025年4月 ・小学校に入学し、同じクラスの中野と仲良くなる ●2033年5月 ・小学校卒業後も中野との交友は続くが、家庭の事情で夜に働いている事を知る ●2034年10月 ・中野が母親と夜逃げしたので、彼女との交友が途絶える ●2037年3月 ・高校を卒業し一人暮らしを始めるが、定職が見つからずアルバイトを掛け持ちし食いつなぐ <夜の街で働いていた頃> ●2038年7月 ・旧友と再会し、夜の街で働き始める ●2039年3月 ・直子から、両親が離婚したことを知らされる ●2039年7月 ・昼の仕事が見つかり、昼夜働くことになる ・店長が店の売上金を持ち逃げしたため、夜の職を失う ●2039年11月 ・別な店で旧友とともに働き始める ●2041年2月 ・自分の夢を実現させるために、旧友と別れる <地下アイドル時代> ●2041年7月 ・音楽事務所の新人発掘オーディションを受ける。マリアという女性に出会う ●2041年8月 ・地下アイドルになる道を選び、昼の仕事のかたわらライブハウス巡りをする ●2042年7月 ・心境の変化から、気持ちをリセットするために米国本土に一人で旅立つ <米国本土での根無し草生活> ●2042年7月 ・ロサンゼルスでアパート暮らしをしながら、交通管制システムの監視オペレータの仕事をする ●2043年1月 ・東海岸でのシステム関係の会社に転職する ●2043年4月 ・マリアの所属した音楽事務所の元マネージャーからスカウトされるが、断る ・軍の技術系士官になるため独学で勉強を始める <軍士官学校時代> ●2043年9月 ・士官学校の技術系コースに入学する ●2043年10月 ・同僚から酷い仕打ちを受けるものの、3人一組のチームで奮闘する ●2044年2月 ・基礎コースを首席で卒業し、専門技術コースとして核融合技術コースを選択する ●2045年2月 ・専門技術コースを終え、アラスカ基地の士官として現場配属される <軍士官としての日々> ●2045年5月 ・試用期間が終わり、20人のチームのリーダーとなる ●2046年1月 ・宇宙飛行修士号の募集要項を知り、面接試験を受けるが不合格となる ●2046年8月 ・直属の上司が異動したため、今まで以上に責任ある立場となる ●2047年3月 ・再び宇宙飛行修士号の試験を受け、面接試験も通過し合格する <宇宙飛行士訓練生、及び太陽系開発事業団タスクメンバー時代> ●2047年10月 ・テキサスでの訓練が始まる。訓練生メンバーとの集団生活が始まる ●2048年12月 ・訓練が終わり、太陽系開発技術センターに所属する ●2049年3月 ・太陽系開発事業団が発足し、核融合推進システムの技術タスクに加わる ●2051年12月 ・核融合推進システムのテスト立ち合いのために、月のクラビウス基地へと派遣される ●2052年7月 ・地球への帰還時、空港での事故に遭遇し瀕死の状態となる ●2053年3月 ・全身の3分の2をサイボーグ化する手術が行われ、成功する ●2054年5月 ・仕事への復帰の後、ヴェラと共に次世代システム開発担当に異動となる <探査船「エンデヴァー」での活躍> ●2055年5月 ・直属の上司のクロスリー大佐より、「エンデヴァー」乗船を打診される ●2056年2月 ・事前レクチャーも中途半端な状態で、「エンデヴァー」に到着する ●2056年9月 ・木星到着後、上司経由で木星での作業中断と土星へ向かう命令を受ける ●2057年4月 ・土星到着後、タイタン着陸の際の事故に遭遇した着陸船の救出ミッションを企画/指揮する ●2058年2月 ・木星/土星でのミッションを完了し地球に帰還する <木星開発事業団管理職時代> ●2058年8月 ・木星開発のための事業化計画スタッフに加わる ●2061年2月 ・木星資源開発局設立に向け、政府議会ロビー活動に参画する ●2063年4月 ・木星資源開発局の管理職となる ●2064年2月 ・水面下で動いていた各タスクを束ね、木星資源開発マスタープラン作成の調整役となる ●2066年12月 ・木星資源開発が本格的に始動する ●2068年10月 ・テキサスの郊外住宅を購入する。クロスリー大佐の孫娘が身の回りの世話をする事になる ●2070年12月 ・現場監督として木星に向かい、原子力ラムジェット機のテストに立ち合う ●2074年7月 ・2度目の木星滞在。作業プラットフォームと生産プラントの準備状況を見守る ●2077年9月 ・木星で、改良型原子力ラムジェット機のテストに立ち会う ●2079年6月 ・士官学校時代の同期から、軍の揚陸艦設計プロジェクトへの参画を誘われる ●2080年11月 ・木星資源開発局を退職し、軍へと戻る <タイタン基地での事故調査と、その後の責任追及> ●2081年1月 ・軍の強襲揚陸艦開発プロジェクトのアドバイザーになる ●2081年8月 ・タイタン基地で事故が発生し、親友ヴェラが亡くなった事を知らされる ●2082年2月 ・事故調査チームに加わり、タイタン基地に到着する ●2082年6月 ・事故の真相に迫るものの、調査は打ち切りとなり報告のために地球へと向かう ●2082年9月 ・地球への帰還途中に立ち寄った木星で事故に遭遇する ●2083年3月 ・一命をとりとめて地球へ帰還。リハビリの後に軍の司令部に出頭する ●2083年4月 ・事故記録が理沙の記憶と大きく異なっており、軍から責任追及される ●2083年7月 ・事故調査記録にもとづき理沙の軍法会議が始まる ●2084年6月 ・長く過酷な尋問ののち、事故記録との照合を目的とした理沙の記憶分析が行われる ●2084年7月 ・記憶分析の結果、事故記録との矛盾点が多数指摘され、理沙は責任追及を免れる ●2084年9月 ・プロジェクトへの復帰も可能ではあったが、上司に退職願を提出する <軍退役後の日々、新型宇宙船艦長として復帰するまで> ●2084年12月 ・大統領2期目当選したフレドリック・ルーニーから、次期政権要職就任を要請されるが断る ●2085年5月 ・東京での下宿生活ののち、千葉に家と店を購入する ●2085年8月 ・カフェバーを開店する。 ●2087年11月 ・元上司が店を訪れる。理沙が退役寸前まで関わっていたプロジェクトの状況を知らされる ●2087年12月 ・事業団長官となった、かつての同僚からメールを受け取る ●2088年2月 ・事業団長官と会う。事業団管理職になることを要請されるが一旦は断る ●2088年4月 ・条件付きで長官からの要請を受け入れ、新型宇宙船の指揮官になる準備を始める ●2089年2月 ・店を2人の従業員に任せて家を出る ●2089年5月 ・木星で新型宇宙船と合流するために、地球を出発する ●2089年7月 ・木星に到着し新型宇宙船に乗りこむ。軍士官となった妹直子と再会する <木星の現場で働く人々と共に、自主独立のために戦う日々> ●2089年10月 ・大統領の政策変更により、現場に圧力が加えられることに違和感を覚える ●2090年5月 ・現場での事故をきっかけに、責任追及を目的とした人事改革が行われる ●2091年1月 ・更迭された元行政官とともに、現場起死回生の案を考え始める ●2092年1月 ・元行政官とともに、起死回生の案の提案のために地球へと向かう ●2092年8月 ・成果もなく事業団上層部との交渉を打ち切る ●2092年10月 ・事業団長官に契約の延長を申し出る ●2092年12月 ・地球政府から木星への制裁が始まる。木星へ戻ると管理職達と対策について話し合う ●2093年9月 ・体調不良で地球に帰還した行政官に代わり、現場での選挙で理沙が行政官に選出される ●2094年3月 ・3基のレーザー発振基地の建設を開始する ●2094年12月 ・レーザー発振基地が完成し、攻撃スタンバイ体勢に入る ●2095年5月 ・地球政府が派遣した揚陸艦が木星圏内に到達する。核ミサイルを発射する ・核ミサイルは爆発することなく、ミサイルを狙ったレーザー発振基地も役にたたなかった ●2095年7月 ・地球政府との暫定和平合意が結ばれる中で、眠るように亡くなる |