002:直子

名前  大嶋 直子(おおしま なおこ)

生まれ~死去  2020年3月 ~ 消息不明



プロフィール
 ●2020年3月
  ・日本国東京都にて生誕

<両親離婚後の日々>
 ●2039年3月
  ・両親が離婚し、母親と一緒に東京郊外で生活する
 ●2043年5月
  ・母親と別れて一人暮らしを始める。シェアハウス暮らしをしながら東京で昼夜働く
 ●2046年1月
  ・シェアハウス生活で親しくなった男性と、アパートで同棲生活を始める
 ●2046年9月
  ・男性と不仲になり、同棲生活をやめて母親のもとに戻る
 ●2047年2月
  ・東京の別な会社に転職する。
 ●2048年4月
  ・母親と一緒に横浜のマンションに引っ越しをする
 ●2049年7月
  ・母親と車で移動中に事故に巻き込まれる。瀕死の状態で病院に担ぎ込まれる
  ・公式には母親とともに死亡ということにされるが、死体搬送中に行方不明となる

<実験台としての日々>
 ●2049年11月
  ・脳と内臓のみとなり、生命維持装置に繋がれて生き続ける
 ●2050年2月
  ・生体インターフェイス接続手術が行われ、機械の四肢に繋がれ運動機能テストが行われる
 ●2050年7月
  ・視覚/聴覚/嗅覚/味覚に関する機能テストが行われる
 ●2050年12月
  ・全身が完成し、水中での統合運動機能テストが行われる
 ●2051年3月
  ・生体インターフェイスのテストが完了し、結果レポートの取りまとめが行われる
  ・生体インターフェイスから切り離されて、再び脳と内臓のみの体に戻る
 ●2054年6月
  ・生体インターフェイスとの接続手術が再び行われ、サイボーグの体で再生する
  ・サイボーグ人間としての生活が始まる。リハビリにより徐々に人間性を取り戻す
 ●2055年6月
  ・リハビリが完了する。本人の意志でマリアン・ロザリー(Marian Rosalie)と名乗り生活を始める

<軍士官学校および技術開発部隊での日々>
 ●2056年9月
  ・軍士官学校に入学。技術過程に進み宇宙生理学を専攻する
 ●2057年11月
  ・士官学校を卒業し、軍の宇宙船開発部門へ配属される
 ●2059年7月
  ・巡洋艦開発タスクに参画し、要求仕様まとめが始まる
 ●2061年2月
  ・「エンデヴァー」での実績をもとに、推進システムの設計がまとまる
 ●2063年4月
  ・巡洋艦の設計が完了し、議会への予算獲得のための活動が始まる
 ●2065年10月
  ・1番艦の建造が議会承認される

<太陽系艦隊設立タスクへの参画>
 ●2069年5月
  ・1番艦「ノルマンディー」の建造開始
  ・太陽系艦隊設立のための、準備タスクに参画する
 ●2071年11月
  ・「ノルマンディー」の進宙式立ち合いのために、地球/月L3作業プラットフォームへ行く
 ●2073年1月
  ・「ノルマンディー」が完成し引き渡しが行われる。太陽系艦隊が設立される
 ●2074年3月
  ・11隻分の建造計画が確定し、予算獲得が完了する
 ●2079年5月
  ・8番艦「アトランティス」の建造開始
  ・STUが実施した、「Metal-Seed」システムについて説明を受ける
 ●2079年10月
  ・強襲揚陸艦開発のための基本計画が始動し、掛け持ちで準備タスクに参画する

<揚陸艦発展型プランへの参画>
 ●2081年5月
  ・強襲揚陸艦開発のプラン作成中に、理沙のレポートを目にする
 ●2081年11月
  ・強襲揚陸艦開発の準備タスクが一旦中止になる
 ●2082年3月
  ・発展型プランの作成について、軍の中枢から指令を受ける
 ●2082年7月
  ・発展型プランが完成し軍の中枢に提出する
 ●2082年8月
  ・特別予算枠のもとで発展型プランが承認される

<恒星間宇宙船プロトタイプ建造への参画>
 ●2082年12月
  ・発展型プランが恒星間宇宙船プロトタイプとして具体化する
 ●2083年4月
  ・太陽/地球L3にて小惑星を改造した作業現場の準備が始まる
 ●2083年11月
  ・太陽光発電システムの準備が完了する
  ・「Metal-Seed」システムの準備が地球/月L3で始まる
 ●2084年5月
  ・作業管理船として巡洋艦「ハドソン・ベイ」が割り当てされる
 ●2084年10月
  ・現場作業統括として直子が任命され、「ハドソン・ベイ」に搭乗する
 ●2084年12月
  ・「ハドソン・ベイ」が太陽/地球L3の作業基地に到着する
 ●2085年4月
  ・宇宙船の建造を開始する。「Metal-Seed」を起動させる
 ●2086年1月
  ・「Metal-Seed」の増殖劣化インシデントが発生する。分解/修復プログラムを実行する
 ●2088年9月
  ・船体が完成する。木星からの核融合燃料輸送が始まる
 ●2089年3月
  ・船のシステムを起動し進宙式を行う
 ●2089年5月
  ・公試運転も兼ね木星へ向けて出発する
 ●2089年7月
  ・木星で巡洋艦「アトランティス」と合流する。理沙と50年ぶりで再会する

<木星で理沙とともに管理職として過ごす日々>
 ●2089年10月
  ・政府から現場への圧力に対して、政府への対案を考える
 ●2090年5月
  ・作業プラットフォームでの人身事故発生を契機に、品質改善責任者を兼務する
 ●2091年1月
  ・理沙から政府内調査タスク作成のレポートを渡される
 ●2091年7月
  ・理沙が考えた事業プランを事業団上層部に提案するために、タスクチームに参画する
 ●2092年1月
  ・理沙が地球に向かっている間、宇宙船の艦長代行となる
 ●2092年11月
  ・地球政府の地球外居住地に対する制裁開始。リモートで理沙と対策を話し合う
 ●2093年2月
  ・生き残り別プランを理沙とともに推進するが、軍からの圧力もあり内心複雑な心境
 ●2093年9月
  ・理沙が行政官に就任したことにともない、行政官補佐に就任する
 ●2094年7月
  ・国家への反逆罪との理由で、軍大佐の立場を追われ解任される
 ●2094年11月
  ・地球への核融合燃料の輸送停止措置を発動する
 ●2095年3月
  ・地球政府との戦時体勢を宣言する
 ●2095年5月
  ・地球政府の揚陸艦からの総攻撃を前に、スタッフに訓示を述べる
  ・揚陸艦との戦闘は発生せず。混乱状態の中で地球政府との対話を再開する
 ●2095年7月
  ・行政官補佐を解任され保護観察下に置かれる。地球への移送前日に理沙が亡くなる

<理沙亡き後の余生と活躍の日々>
 ●2095年12月
  ・諮問会議に出頭する。木星で起きた出来事について自身の見解を述べる
 ●2098年6月
  ・理沙の家に住みながら、理沙の店を一人で切り盛りする
 ●2101年3月
  ・主治医から自身の体の性能限界と寿命について説明を受ける
 ●2107年9月
  ・木星で「エンデヴァー」の退役式に立ち合う
  ・核融合ラムジェット機の木星大気中でのテストを行う
 ●2116年5月
  ・木星で共に管理職だった元大佐の死を知る
 ●2118年1月
  ・女性歌手マリアの元マネージャーと会う。理沙の自伝の執筆を勧められる
 ●2129年9月
  ・元事業団長官と会う。理沙との間の秘密について知らされる
 ●2130年5月
  ・プロキシマB移住計画の推進役として、プロジェクトに迎え入れられる
 ●2139年12月
  ・移住船14隻が木星に到着し、船団の総指揮官に任命される
 ●2141年8月
  ・移住船14隻がプロキシマBに向けて出発する
 ●2142年6月
  ・乗員すべてがコールドスリープに入るのを見守ったのち、自身も長い眠りに入る