003:中野彩名
名前 | 中野 彩名(なかの あやな) |
生まれ~死去 | 2018年9月 ~ 2097年4月 |
プロフィール |
●2018年9月 ・日本国東京都にて生誕 <苦難と激動の幼少期、理沙との出会い> ●2019年6月 ・父親の転勤の関係で、家族いっしょに沖縄に引っ越す ●2022年1月 ・父親が勤めている会社が倒産し、再び東京に戻るが仕事はなかなか見つからない ●2023年3月 ・この頃から、ストレスの溜まった父親からDVを受けるようになる ●2025年4月 ・小学校に入学。同じクラスの理沙と仲良くなる <理沙との交友と別れ、夜の街での生存競争に揉まれる> ●2033年5月 ・小学校を卒業するが、家族の生活は不安定で中学校に通いながら夜はアルバイトをする ●2034年10月 ・父親の虐待に耐えかねて母親と一緒に夜逃げをする ●2035年2月 ・年齢を偽り赤坂の「Shangri-La」で働き始める。先輩からの虐待にも負けず着実に実績を伸ばす ●2035年7月 ・店で主任の阿久津と親しくなる。彼の家に時々泊まり込むようになる ・店に時々顔を見せる、客の大森愛美と同席したテーブルで会話するようになる ●2036年6月 ・店で働いて1年少々でナンバー1キャストになる ●2037年1月 ・阿久津と近い将来独立して一緒に店を持ちたいと思い始める ●2037年8月 ・裏の世界に通じている大森からの紹介で、浜岡を店にスカウトする ●2037年12月 ・実績を認められて「Shangri-La」のママになる ●2038年7月 ・大森と一緒に自警団パトロールをしていた時に、旧友の理沙と再会する <「Shangri-La」内の抗争と突然の破滅> ●2038年10月 ・浜岡が店のナンバー1キャストになるが、裏に何かあると疑い始める ●2039年1月 ・浜岡がマスターの阿久津と急に深い仲になっているのではと焦る ●2039年5月 ・理沙が店の客と少々面倒な事になっていることに気づき、単刀直入に指摘する ●2039年6月 ・阿久津に浜岡との仲を問いただす。阿久津は否定しなかったが彼女とは本気ではないと話す ●2039年7月 ・阿久津が浜岡と別れたということを、キャストの間の噂話から知る ・阿久津が浜岡が突然出勤しなくなり、店の口座の金がすべてなくなっている事を知り呆然となる ●2039年8月 ・「Shangri-La」を整理し残されたキャスト全員の職探しを手伝う。理沙の家に居候する <どん底からの立ち直りと理沙との別れ> ●2039年11月 ・理沙と一緒に千葉の「Castel」で働き始める ●2039年12月 ・大森に依頼し阿久津と浜岡の海外逃亡先を捜索する ●2040年2月 ・「Castel」ナンバー1と大げんかし店の中で味方なのは理沙だけになる ●2040年6月 ・苦労の末、ナンバー1と対等に張り合える立場にまで昇り詰める ●2040年8月 ・大森から、阿久津と浜岡の海外逃亡先を見つけたと連絡が入る ●2040年10月 ・阿久津と浜岡を消し去ったと大森から連絡が入り、確認のために1週間海外に行く ●2040年11月 ・「Castel」ナンバー1の立場を勝ち取るが、理沙は店を辞めたいと言い始める ●2041年2月 ・理沙は店を出てゆくが、引き留める事なく理沙の後姿を羨ましく思う ●2041年5月 ・「Castel」の仕事をしながら、大森といっしょに個人向け警備の裏稼業にも手をつける ●2041年9月 ・大森から、「Shangri-La」時代の客が理沙と面倒事になっている事を聞く ・大森の知り合いに、理沙と面倒事になっている「Shangri-La」時代の客を消してもらう ●2042年5月 ・大森が手に入れたチケットで、マリアのワンマンコンサートを見に行く ●2042年6月 ・ふと理沙の事を思い出し、久々に電話で会話をする <海外で自分の生活基盤を一から作る> ●2042年11月 ・この頃から、「Castel」に大森と一緒に飲みに来る高津と仲良くなる ●2043年2月 ・大森と高津含めた3人で、海外に移住することを考え始める ●2043年9月 ・大森の親友のいるブラジルに、大森と高津含めた3人で行く ●2044年2月 ・高津と深い仲になり始め、同棲状態になる ●2044年8月 ・妊娠したものの、精神的ストレスから流産してしまう ●2045年5月 ・高津が交通事故で怪我をするが、幸いにもそれほど大きなダメージはない ●2045年8月 ・高津の医療費があまりにも高いので、別な事にお金を使っているのではないかと疑う ●2045年11月 ・高津が職場を解雇され、生活費の事で大喧嘩となり高津は東京へ戻ってしまう ●2046年1月 ・残り僅かな資金と、銀行からの借金で小さな日本料理屋を始める ●2049年8月 ・苦労の末資金も溜まってきたので店を改装し店員も増やす ●2052年7月 ・隣町に2号店を作る事を計画するが、市から許可が降りずいったん断念する ●2054年5月 ・店のある1ブロックが火災になり、店が全焼してしまう ●2054年12月 ・火災は人災ではないかと近隣住民と市当局に詰め寄るが、却下され強制退去させられる ・大森の家にいったん身を寄せ、アルバイトを3つ掛け持ちして生活再建を始める ●2056年10月 ・隣町に店になりそうな中古物件を見つける。銀行にローンを申し込むが審査が下りない ●2057年2月 ・大森にも資金協力してもらう事にする。苦労の末銀行ローンの審査も通る <再び小さな幸せを得る> ●2059年3月 ・店の経営がようやく安定する。大森といっしょに米国旅行をする ●2064年10月 ・店が5店舗に拡大する。1号店立ち上げ時の店長と再婚する ●2066年12月 ・木星作業プラットフォームの最初の打ち上げを見に米国に行く。理沙とは会えずに帰宅 ●2069年5月 ・8号店を開店したところで1号店の店長を社長にし経営権を譲渡する ●2070年4月 ・ブラジルを離れて神奈川に戻り夫婦2人でマンション暮らしを始める ●2074年3月 ・大森が交通事故で亡くなったと聞き葬儀出席のためブラジルに行く ●2079年8月 ・猛暑で夫が熱中症のため入院する。自身も体調不良で通院することになる ●2083年7月 ・理沙が不祥事により軍法会議にかけられているというニュースを見つける ●2087年11月 ・新型感染症に夫婦ともに感染する。夫は後遺症により多臓器不全で死亡する ●2091年6月 ・再生治療を用いた心臓手術を受ける ●2094年11月 ・木星管理区行政官となった理沙の演説を、自宅の居間で一人しみじみと聞く ●2096年5月 ・多臓器不全が発症し、手術後は大事をとってグループホームで生活する事になる ●2097年4月 ・体調も回復し屋外で花見をしながら酒を飲んでいたところで、寝落ちするように亡くなる |