006:大森愛美
名前 | 大森 愛美(おおもり まなみ) |
生まれ~死去 | 2015年11月 ~ 2074年3月 |
プロフィール |
●2015年11月 ・日本国北海道にて生誕 <過酷な自然と家族の都合に振り回された幼少期> ●2017年1月 ・冬の最中に外出して、道に迷ったあげく凍死寸前の状態になる ●2020年4月 ・父親の会社が倒産したことをきっかけに、家族そろって札幌の市街地に引っ越す ●2022年4月 ・小学校に入学。下校時には毎日母親が学校まで迎えに来る ・帰宅するとほとんど外出もせずに過ごす。ノンジャンルでやたらと本を読みあさる ●2025年3月 ・結局のところ親友も出来ぬまま親の都合で北海道から千葉に引っ越す ●2025年5月 ・転入先の千葉の学校で、ふとした事からイラン人の同級生の女性と仲良くなる ●2028年3月 ・結局のところ小学生の時期の親友のほとんどは外国人。中学生になっても交友は続く <海外に留学しグローバルな感覚が身につく> ●2028年6月 ・外国人との交友を通して、いつの間にか日本語以外に4か国語を駆使している事に気づく ●2028年7月 ・夏休み6週間をまるまる使って中南米一人旅に出る ・小学校の親友とブラジルで合流し、アマゾン川を遡上し田舎生活を体験する ●2029年4月 ・東京のインターナショナルスクールに転入し、経済/金融工学を専攻する ●2031年1月 ・1年計画で、提携している海外の学校に留学しながらリモート学習を進める ●2032年1月 ・大手商事会社でインターンで働いてみる。中東ドバイの海外事務所に2か月派遣される ●2032年4月 ・そのまま大手商事会社に入社する。この頃から夜の繁華街を歩き回る習慣が始まる <自警団組織の立ち上げと、中野彩名との出会い> ●2032年6月 ・小学生時の友人と夜の繁華街を徘徊していた時、レイプされそうになっていた女性を助ける ●2032年10月 ・夜の繁華街が警察も手を出せない無法地帯であることから、自警団組織を作る事を思いつく ●2033年2月 ・会社に自警団の需要について提案するが、上司からあっさりと却下される ●2033年9月 ・友人の高津と数人の外国人の親友とともに、体を鍛えつつ自警団的な活動を始める ●2034年1月 ・大手商社を退職しアルバイト生活しながら、出資者を募りボランティア的に自警団を立ち上げる ●2034年4月 ・出資者の社長の奢りで赤坂の「Shangri-La」に初めて行く。まだ見習い中の阿久津光徳と会う ●2035年2月 ・「Shangri-La」に入店したばかりの中野彩名と会う <逆境の淵にある彩名と交友が深まる> ●2036年1月 ・他のキャストから虐められている彩名と飲みに行き、将来の夢について語り合う ●2036年6月 ・ナンバー1キャストになった彩名にお祝いをする ●2037年2月 ・彩名から、マスターの阿久津と一緒に独立する夢を聞かされる ●2037年8月 ・彩名に、横浜のナイトクラブで働いていた浜岡恵里香を紹介する ●2038年7月 ・自警団活動中に、男たちに襲われそうになっていた大嶋理沙を救出する ●2038年11月 ・恵里香がナンバー1になったことで、店の中の勢力構造が急変したことを彩名から聞かされる ●2039年2月 ・小学校からの友人の一人がブラジルに帰国する事になり、仲間集まって壮行会をする ・恵里香と阿久津が親密になっていると彩名から愚痴を聞かされる ●2039年7月 ・阿久津が恵里香といっしょに店の売上金を持ち逃げし、海外逃亡したと連絡が入る ●2039年8月 ・彩名の「Shangri-La」整理作業を手伝う。裏で阿久津と恵里香の逃亡先を探る ●2040年1月 ・ブラジルの友人から阿久津と恵里香の逃亡先の情報が入るが、しばらく泳がせる事にする ●2040年8月 ・彩名に阿久津と恵里香の追跡情報を初めて伝える。処分方法についての判断を求める ●2040年10月 ・彩名から預かった金をブラジルの友人に送金し、阿久津と恵里香を消してもらう ●2041年5月 ・彩名と一緒に、個人向け警備の仕事を立ち上げる ●2041年9月 ・ライブハウス歌手になっている理沙につきまとっている客を、彩名からの依頼で消す ●2042年4月 ・ある程度資金もできたので、海外で生活しないかと彩名に話を持ちかける <自由奔放ではあるが己の信念のもとに生きる> ●2043年9月 ・相棒の高津、彩名の3人でブラジルの親友のもとに行く ●2044年2月 ・高津と彩名が徐々に深い仲になってゆく。自身も現地で知り合った男と仲良くなる ●2045年1月 ・現地で知り合った男と結婚する。既に妊娠6か月 ●2045年5月 ・第一子の娘が誕生 ●2045年11月 ・高津と彩名が破局する。高津は東京に戻り彩名は一人ブラジルに残り日本料理屋を始める ●2047年3月 ・夫がアマゾン奥地の資源開発会社で働き始める。自身は農場で働き始める ●2049年11月 ・夫が働いている会社の鉱山で事故発生。大量の汚水がアマゾン川に流れ込み大災害になる ●2050年9月 ・夫の勤務している会社が倒産し、同じ農場で働き始める ●2054年5月 ・彩名の働いている店の近くで火災が発生し、店のある1ブロックが全焼する ●2054年7月 ・東京で自警団をしていた頃の仲間が突然現れる。自警団は崩壊し警察に追われているとの事 ●2054年12月 ・彩名の店の損害補償が交渉決裂。土地は強制的に国に没収され再開発が始まる ●2055年3月 ・東京からやってきた警察関係者から聴取を受ける。仲間をかばうために嘘の情報を流す ●2055年8月 ・夫が新たな職場を見つけ働き始めるが、会社の背後に何かあるのではと疑う ●2057年2月 ・彩名が新たに店を立ち上げるために資金協力する ●2057年9月 ・夫の行動がどうも怪しいと疑い始める。会社の同僚の女性と不倫関係であることを突き止める ●2057年11月 ・不倫現場で同僚の女性と取っ組み合いの喧嘩になる。その後同僚の女性は会社を辞める ●2058年1月 ・夫と離婚するが、娘は父親の元に身を寄せる事になる ●2059年3月 ・彩名の事業が一旦安定し、彩名といっしょに米国に旅行する ・理沙がテキサスで働いていることを知りアポなしで現地に向かうが、結局会えずに終わる ●2060年5月 ・元夫が会社で不祥事を起こし失踪したと、会社から連絡が入る ●2061年4月 ・失踪中の元夫がコロンビアで殺害されたと警察から連絡が入る ・娘を自宅に預かる事にする ●2063年2月 ・いつのまにか始めたアルバイトだったが、実績を買われて勤め先のリーダー兼役員になる ●2066年5月 ・ある程度貯金が溜まったので、貯金を頭金にしてサンパウロ州近郊に土地を買う ●2066年12月 ・買った土地に家を建てて娘と2人で住むことにする ●2068年4月 ・忙しい最中に突然に倒れる。検査の結果心臓疾患が見つかる ●2069年1月 ・心臓の再生治療を受ける。健康だった時よりも体調が良くなり娘と一緒に快気祝いをする ●2070年4月 ・彩名が事業を譲渡して神奈川に戻ることになる。空港に彩名を見送る ●2072年3月 ・ブラジルで今まで自分の世話をしてくれた友人が他界。気持ちが立ち直るまで半年を要する ●2073年5月 ・彩名から誘われて彼女の千葉の自宅を訪問する。帰郷しないかと言われるが断る ●2074年3月 ・娘の運転で車で職場に向かう途中、暴走してきたトラックが激突し全身打撲で亡くなる |