013:小川美奈

名前  小川美奈(おがわ みな)

生まれ~死去  2013年5月 ~ 2132年2月



プロフィール
 ●2013年5月
  ・日本国愛知県にて生誕

<「HALUCA」入社まで>
 ●2020年7月
  ・親に勧められて英会話スクールに通い始める
 ●2023年4月
  ・家族で米国西海岸に1週間ほど旅行する
 ●2026年3月
  ・小学校卒業とともに家族で米国シアトルに引っ越しする
 ●2029年6月
  ・友人と一緒に芸能事務所のオーディションを受けてみる
 ●2030年2月
  ・アルバイト3つを掛け持ちしながら、映画のエキストラの仕事をする
 ●2032年2月
  ・父親の転勤の関係で、東京に移動する
 ●2033年7月
  ・アパートで一人暮らしを始める。東京郊外の広告会社で働く
 ●2036年2月
  ・広告会社が倒産し再びアルバイト掛け持ち生活が始まる
 ●2037年1月
  ・募集広告を見つけ、「HALUCA」の面接を受ける
 ●2037年2月
  ・「HALUCA」に採用され新人発掘タスクに参画する

<マリア発掘までの日々>
 ●2037年10月
  ・裏方の事務職的な仕事から、プロポーザル的な仕事を希望し自ら仕事開拓を始める
 ●2038年4月
  ・渋谷スクランブル交差点のウォールスクリーン広告担当を兼務する
 ●2038年5月
  ・ウォールスクリーン用素材を探している最中、ヴァーチャルタレント企画を社長から任される
 ●2039年1月
  ・とある企業から、超立体プロジェクターを活用した企画を持ちかけられる
 ●2039年4月
  ・建設中の東京ドームスタジアムの状況を、社長と一緒に見学する
 ●2040年2月
  ・ヴァーチャルタレントのお披露目を、東京ドームスタジアムで行う事を社長に提案する
 ●2040年5月
  ・超立体プロジェクターのテストに立ち合う。映像再現力の高さに驚く
 ●2040年10月
  ・ヴァーチャルタレントの発掘オーディション1回目
 ●2041年1月
  ・タレント候補がお披露目直前で失踪し、計画が一時中断する
 ●2041年7月
  ・ヴァーチャルタレントの発掘オーディション2回目。マリアと理沙に出会う

<短くとも充実したマリアとの日々>
 ●2041年8月
  ・マリアを採用し、ヴァーチャルアイドル企画を進める
 ●2041年9月
  ・デビューに向けてマリアのヴォイストレーニングと、バンドの調整を始める
  ・東京ドームスタジアム企画に向けた、スポンサー企業集めを始める
 ●2041年10月
  ・マリアが過去に作成した詩集を見て、その量と質に驚愕する
 ●2041年11月
  ・マリアが作成した詩に曲をつけてサンプル的に公開したところ、大反響となる
  ・マリアに関する問い合わせが殺到する。身辺警護も兼ねてマリアに24時間付添う事になる
 ●2041年12月
  ・東京ドームスタジアムが完成する
  ・超立体プロジェクターのテスト用に、マリアの全身データ取得を始める
 ●2042年1月
  ・東京ドームスタジアムでの超立体プロジェクターのテスト1回目
  ・プロモーション用アルバムを作成し公開する。再び大反響となる
 ●2042年2月
  ・ホテルと音楽スタジオ間を移動するだけの生活になったマリアの精神的ケアに苦慮する
 ●2042年3月
  ・観客を限定したファーストコンサートを実施。会場が大混乱となる
  ・東京ドームスタジアムでのワンマンコンサートを公表、会場チケットは倍率100倍の争奪戦となる
 ●2042年4月
  ・ファーストアルバムのレコーディングを始める
  ・マリアが理沙と秘密裏に接触していることを知るが、見て見ぬふりをする
  ・この頃から、マリアのプロモーション/マーケティングの方針で社長と対立するようになる
 ●2042年5月
  ・マリアから、ワンマンコンサートで理沙から貰った曲を歌いたいと打ち明けられる
  ・ワンマンコンサートは大成功する。マリアは事前打ち合わせなしに理沙作成の曲を歌う
  ・コンサートが終わりホテルに戻る途中、自動車事故でマリアは危篤状態となる
  ・治療の甲斐もなく、マリアは事故6日後に亡くなる

<マリア亡き後のジャーナリスト活動生活>
 ●2042年7月
  ・マリアの全身データ/音源を元にヴァーチャルアイドルで儲けるという社長の方針に猛反対する
 ●2042年10月
  ・「HALUCA」を退職する。理沙とコンタクトをとるために米国本土に渡る
 ●2042年11月
  ・ロサンゼルスの飲み屋で働いている理沙と会う
 ●2043年4月
  ・理沙に、協業しプロモーション活動をすることをもちかけるが、理沙からは断られる
 ●2044年1月
  ・会社員生活をするかたわら、世の中の様々な問題を追及するジャーナリスト活動を始める
 ●2050年2月
  ・火星のエリシウム基地での事故のことを、とある業界人から知らされる
 ●2053年1月
  ・エリシウム基地での事故の件を理沙に訊こうとコンタクトを試みるが、連絡がない
 ●2058年9月
  ・「エンデヴァー」での木星/土星探査から帰還した理沙とコンタクトを試みるが、やはり連絡がない
 ●2062年4月
  ・ニュースで取り上げない、科学技術の負の部分を取材しレポートの発表を地道に続ける
 ●2066年12月
  ・木星核融合資源開発の開始にともない、ヘビーリフターの打ち上げを取材する
 ●2075年5月
  ・STU関係者を取材する中で、自動増殖システム「Metal-Seed」の噂を知る
 ●2076年2月
  ・理沙が木星で仕事をしていることを知り、木星への渡航を試みるが審査が下りない
 ●2077年2月
  ・元「エンデヴァー」船長のルーニー氏に取材を申し込み、10分間だけの取材が許可される
 ●2082年7月
  ・理沙が木星で事故に遭い行方不明になっていることを知る
 ●2083年1月
  ・再生医療による全身リフレッシュ治療を受ける。肉体年齢が20歳ほど若返る
 ●2083年3月
  ・奇跡的に生き残り地球に帰還した理沙が、軍法会議にかけられようとしている事を知る
 ●2088年6月
  ・千葉にある理沙の店でようやく再会する。マリアの事をとりあげた小説執筆の話をもちかける
 ●2088年12月
  ・理沙とメールで連絡をとりながら、小説の企画を徐々に具体化する
 ●2089年2月
  ・木星へ向かう前日の理沙から、小説の下書きを受け取る
 ●2089年7月
  ・事業団のコンタクト役の社員を経由して、理沙に小説のドラフト版を渡す
 ●2091年12月
  ・理沙から地球へ戻るとの連絡を受ける。千葉の店に戻った時に会う約束をする
 ●2092年10月
  ・「伝説の歌手」を公開する
 ●2093年5月
  ・小説は世の中でそこそこの評判となる。多少の印税収入が入り半額を理沙に送金する
 ●2094年6月
  ・行政官となった理沙の、地球政府に対抗する声明を自宅で静かに聞く

<理沙亡き後、直子との交流の日々>
 ●2095年8月
  ・理沙が亡くなった事を妹の直子から知る
 ●2102年5月
  ・全身リフレッシュ治療2回目。主治医から限界寿命についての説明を受ける
 ●2107年9月
  ・木星にいる直子から、「エンデヴァー」退役式の状況について聞く
 ●2109年9月
  ・地球/月L5スペースコロニー移住の申し込みをする
 ●2118年1月
  ・千葉で隠居生活をしている直子と会う。直子に理沙の伝記小説執筆を勧める
 ●2122年7月
  ・地球の美しい風景を記録するための世界一周の旅に出る
 ●2130年5月
  ・直子から、プロキシマB移住計画の推進役になった事を知らされる
 ●2132年2月
  ・地球/月L5スペースコロニー移住第二次募集に当選するが、移住直前で突然死する