024:シャルル・ヴァレリー

名前  シャルル・ヴァレリー(Charles・Valery)

生まれ~死去  2017年1月 ~ 2129年11月



プロフィール
 ●2017年1月
  ・米国フロリダ州にて生誕

<大学卒業後、宇宙飛行訓練生になるまで>
 ●2039年6月
  ・フロリダ州立大学を卒業
 ●2039年8月
  ・アルバイトを3つ掛け持ちしながら生活費を稼ぐ
 ●2040年11月
  ・航空宇宙関連企業のシステム開発技術者となる
 ●2044年3月
  ・宇宙飛行修士号の試験を受けるが、筆記試験の段階で不合格になる
 ●2044年7月
  ・航空宇宙関連企業を辞めて、昼はアルバイト、夜は猛勉強する
 ●2046年2月
  ・宇宙飛行修士号の試験を受けるが面接試験で不合格になる、試験会場でヴェラと親しくなる
 ●2046年12月
  ・3度目の挑戦で宇宙飛行修士号の試験に合格する

<太陽系開発事業団タスクメンバー時代>
 ●2047年10月
  ・テキサスでの訓練が始まる。ヴェラと同じグループでグループリーダーを務める
 ●2048年8月
  ・飲み会の席でヴェラと身の上話をする。この頃からヴェラの事を意識し始める
 ●2048年9月
  ・荒野でのサバイバル訓練で理沙とヴェラと同じグループになる
 ●2048年12月
  ・訓練期間が終わり、新型宇宙船の推進システム担当になる
 ●2049年3月
  ・核融合推進システムの技術タスクに加わり、理沙と行動を共にする機会が増える
 ●2049年12月
  ・クリスマスパーティーの場で、協力会社の女性技術者と一緒に飲みながら会話が盛り上がる
 ●2050年7月
  ・ヴェラから、協力会社の女性技術者との仲を問い詰められる
 ●2050年12月
  ・新型宇宙船用の推進システムの月でのテストに、理沙を推薦する
 ●2051年12月
  ・理沙が月のクラビウス基地へと向かうのを、空港で見送る

<理沙が事故で瀕死の状態の最中での出来事>
 ●2052年3月
  ・この頃から、協力会社の女性技術者と深い仲になる
 ●2052年7月
  ・ヴェラからプライベートでの生活について忠告を受ける
  ・理沙がダラス空港でのシャトル事故で瀕死の状態となる。病院に駆けつける
 ●2053年2月
  ・協力会社の女性技術者の家で同棲生活を始める
 ●2053年5月
  ・女性技術者が妊娠したことをきっかけとして、事実婚状態になる
 ●2054年1月
  ・外泊許可を得た理沙が自宅に押しかける。夜を共にしている中で事実婚の事が理沙にバレる

<「エンデヴァー」地上支援リーダーとして>
 ●2055年1月
  ・「エンデヴァー」地上支援部隊に配属される
 ●2055年4月
  ・理沙が「エンデヴァー」乗組員補欠要員に加わる事を、支援輸送中佐から知らされる
 ●2055年8月
  ・「エンデヴァー」乗組員の一人の体調不良となり、補欠要員の理沙と交代させられる
 ●2056年5月
  ・「エンデヴァー」の木星への出発を管制室で見守る
 ●2056年7月
  ・中国の探査船が土星へ向かっている事を知らされ、大統領からミッション変更の圧力が加わる
 ●2056年9月
  ・事業団上層部のミッション変更決定に関して、「エンデヴァー」乗組員と揉める
 ●2057年3月
  ・タイタンで事故に遭った着陸船救出のため、乗組員/地上部隊協力し救出プランを考える
 ●2058年3月
  ・「エンデヴァー」第一回ミッション完了にともない、管理部門へと異動する

<事業団管理職としての日々>
 ●2059年8月
  ・太陽系開発事業団の下部組織としての、木星資源開発局の設立タスクの一員となる
 ●2061年3月
  ・「エンデヴァー」推進システムの技術情報漏洩問題に関連して疑われる
 ●2062年4月
  ・情報漏洩問題に関しての疑惑に関し、無関係であることが証明される
 ●2063年1月
  ・木星資源開発局の技術開発部の副部長となる
 ●2066年7月
  ・木星資源開発局の技術開発部の幹部グループに加わる
 ●2070年6月
  ・木星資源開発局の副局長となる
 ●2071年5月
  ・原子力ラムジェット機の木星でのストレステスト失敗に関し、原因調査委員会の一員となる
 ●2074年5月
  ・太陽系開発事業団の土星開発局から、タイタン基地開発の件で技術的相談を受ける
 ●2079年11月
  ・太陽系開発事業団に異動となり、事業統括部長になる
 ●2084年7月
  ・太陽系開発事業団の副長官となる
 ●2086年2月
  ・太陽系開発事業団の長官となる

<恒星間宇宙船に関して軍との覇権争い、木星の現場と地球政府との対立の狭間で>
 ●2086年3月
  ・恒星間宇宙船プロトタイプに関して、建造進捗状況について初めて説明を受ける
 ●2086年7月
  ・恒星間宇宙船プロトタイプの管理に関する、政府/軍との打ち合わせ開始
 ●2087年5月
  ・事業団中心で管理者グループを組閣するものの、適切な要員が見つからず苦戦する
 ●2087年12月
  ・理沙にメールをするが、管理職は関心がないとはねのけられる
 ●2088年2月
  ・事業団本部で理沙と会う。事業団管理職になることを要請するものの再び断られる
 ●2088年4月
  ・理沙と、条件付きで指揮官になることで合意する
 ●2089年5月
  ・理沙含め160人を乗せた巡洋艦「アトランティス」が木星に向けて出発する
 ●2089年7月
  ・巡洋艦「アトランティス」が木星で恒星間宇宙船と合流し、引き渡し式が行われる
 ●2089年10月
  ・合衆国大統領から、木星の現場合理化に関する圧力を受ける
 ●2090年5月
  ・木星の現場の合理化を目的に、人事改革を行う
 ●2092年10月
  ・理沙との間で、契約の延長について条件付きで合意する
 ●2093年9月
  ・理沙が木星の行政官に選挙で選ばれる。合衆国政府から事業団への締め付けが強まる
 ●2094年12月
  ・地球と木星の間で戦時体制が宣言される。事業団の指揮命令体勢が大統領直轄となる
 ●2095年5月
  ・一触即発寸前で戦争は回避される。木星と地球の間で一時休戦が宣言される
 ●2095年7月
  ・理沙が突然死したことを直子から知らされる
 ●2096年1月
  ・事業団幹部の人事刷新にともない長官を辞任する。
 ●2096年6月
  ・太陽系開発事業団を退職する

<事業団退職後の日々>
 ●2098年1月
  ・惑星間輸送システム会社の役員として天下りする
 ●2100年4月
  ・テキサス州南部に別荘を購入し夫婦で住む
 ●2107年9月
  ・「エンデヴァー」の木星での退役式を、メリッサと一緒に地上から見守る
 ●2109年11月
  ・体の代謝機能の回復のために、再生治療をうける
 ●2117年1月
  ・100歳の誕生日を、月面のリゾートホテルで迎える
 ●2124年6月
  ・2回目の再生治療を受けるが、限界寿命が近い事を医師から告げられる
 ●2127年3月
  ・ハワイに別荘を購入し夫婦で生活を始める
 ●2129年9月
  ・死が近い事を悟り直子と会い理沙との間の秘密を話す。直子から平手打ちで殴られる
 ●2129年11月
  ・多臓器不全にて死亡する