025:ヴェラ・ラトクリフ
名前 | ヴェラ・ラトクリフ(Vera・Ratcliffe) |
生まれ~死去 | 2019年1月 ~ 2081年8月 |
プロフィール |
●2019年1月 ・米国ニューヨーク州にて生誕 <大学卒業後、宇宙飛行士訓練生になるまで> ●2041年6月 ・ニューヨーク州立大学を卒業、在学中にインターンとして地元製薬会社に勤める ●2041年9月 ・地元製薬会社に就職。製品開発技術部に所属する ●2043年3月 ・地元製薬会社を辞めて航空宇宙関連企業の生理学研究所に勤める ●2046年2月 ・宇宙飛行修士号の試験を受けるが、面接段階で不合格となる ●2047年3月 ・再び宇宙飛行修士号の試験を受け合格する <理沙との出会い、太陽系開発事業団タスクメンバー時代> ●2047年10月 ・テキサスでの訓練が始まる。理沙とは別のグループで訓練を行う ●2048年5月 ・無重力訓練で理沙と同じ飛行機に乗り、待ち時間に会話が盛り上がる ●2048年11月 ・シャトルに乗り、理沙とともに低軌道弾道飛行を体験する ●2048年12月 ・新型宇宙船の生命維持システム開発担当になる ●2049年4月 ・太陽系開発事業団の新型宇宙船開発のタスク間調整を兼務する ●2050年3月 ・この頃から、リーダーと協力会社担当者との仲を疑い始める ●2050年7月 ・協力会社担当者との仲について、はじめてリーダーに問い詰める ●2051年1月 ・火星のエリシウム基地での事故詳細レポートをはじめて目にする ●2051年10月 ・リーダーと口論しているところを理沙に見られてしまう ●2052年7月 ・シャトル事故で瀕死の状態の理沙を、救急病院に見舞いに行く ●2053年3月 ・理沙のサイボーグ化手術が成功したことを知る ●2054年2月 ・仕事に復帰した理沙と、リーダーのその後について語り合い互いの誤解が解消する <次世代システム開発タスクへの参画と、案件中断後の事業団退職まで> ●2054年5月 ・理沙とともに、次世代システム開発タスクに参画する ●2055年1月 ・理沙の生体インターフェイスを使用した実験を行う ●2055年5月 ・理沙の「エンデヴァー」乗船にともない、開発タスクメンバーの入れ替えを行う ●2056年10月 ・エリシウム基地での事故の、シミュレーターでの再現実験を行う ●2057年6月 ・シミュレーターでの実験結果をもとに、システムの要求仕様書作成に着手する ●2057年11月 ・完成したシステム要求仕様書を事業団に提出する ●2058年4月 ・事業団の組織改定にともない、プロジェクトの規模縮小と予算削減が行われる ●2059年6月 ・事業団のシステム開発/管理部門に異動になる ●2062年7月 ・木星資源開発局の設立にともない、次世代システムタスクの優先順位が下げられる ●2063年1月 ・協力会社の技術者と結婚する ●2063年8月 ・事業団を退職する <土星タイタン基地建設計画への参画> ●2066年3月 ・第一子誕生 ●2067年4月 ・STUの技術者から、過去に作成したシステム要求仕様書の内容について尋ねられる ●2068年7月 ・STU内の会議に参加する。タイタン基地建設プロジェクトの説明を受ける ●2070年2月 ・タイタン基地建設計画に便乗し、次世代システム実証環境の設計を始める ●2072年9月 ・地球/月L3作業プラットフォームにて、基地設備の製造が始まる ●2075年12月 ・基地設備一式の、タイタンへの搬送が始まる ●2076年8月 ・建設作業を見守るためにタイタンへと向かう ●2076年10月 ・土星へ向かう途中で立ち寄った木星の作業プラットフォームで、理沙と会う ●2077年3月 ・タイタン基地建設開始 ●2078年1月 ・地球に帰還し、引き続き地上から建設作業を見守る ●2080年9月 ・再びタイタン基地に到着 ●2080年11月 ・タイタン基地が完成する <タイタン基地での次世代システム実証試験> ●2080年11月 ・タイタン基地住民の居住開始、開所式 ●2080年12月 ・実証システムの稼働開始 ●2081年3月 ・異常ケース対応テストの実施と、データ収集/分析 ●2081年6月 ・2回目の異常ケース対応テスト実施 ●2081年8月 ・自身の体を実験台にした3回目の異常ケース対応テストの実施中、死亡する ●2081年9月 ・軍内部に事故原因追及のためのタスクが組織され、理沙も参画する ●2082年1月 ・理沙と入れ違いで、遺体はタイタン基地を出発し地球へと向かう |