029:メリッサ・ランプリング
名前 | メリッサ・ランプリング(Melissa・Rampling) |
生まれ~死去 | 2019年3月 ~ 2114年11月 |
プロフィール |
●2019年3月 ・米国ノースカロライナ州にて生誕 <大学生活およびNASA技術者としての日々> ●2037年9月 ・コーネル大学入学。素材工学を専攻する ●2041年6月 ・大学卒業後、JPL(ジェット推進研究所)で原子力ラムジェットエンジン素材試験チームに加わる ●2043年11月 ・この頃から、同じチームの技術者と親しくなる ●2044年8月 ・火星のエリシウム基地での滞在技術者に立候補する ●2045年5月 ・同じチームの技術者と一緒に、エリシウム基地滞在技術者として選出される ●2045年7月 ・NASAの研究施設での訓練が始まる ●2046年10月 ・訓練課程が終了し、火星での作業のための準備を始める ●2047年3月 ・火星行きの準備も兼ねて、地球周回軌道作業プラットフォームでの2か月間の生活をする <エリシウム基地での事故、その後のリハビリ生活> ●2048年12月 ・フィアンセとともに、派遣技術者として火星のエリシウム基地へと向かう ●2049年8月 ・エリシウム基地入場時、フィアンセのみ審査NGとなり、14日間拘束の末警備員に殺害される ●2050年3月 ・地球へ帰還。心理カウンセラーによるリハビリが始まる ●2050年11月 ・職場に復帰する。軽めの仕事から徐々に心身を慣らす生活をする ●2051年1月 ・エリシウム基地での事故当時の状況についてのヒアリングが始まる ●2052年1月 ・本人の希望で木星/土星探査新型宇宙船の技術支援チームに加わる ●2052年11月 ・木星/土星探査新型宇宙船の船長と初めて会う。この事がきっかけで乗組員として立候補する ●2053年2月 ・選考の結果、12人の乗組員の一人に選ばれる <探査船「エンデヴァー」乗組員としての日々> ●2054年11月 ・訓練途中で立ち寄った地球/月L1作業プラットフォームで建造中の宇宙船を見学する ●2055年8月 ・乗組員のうち1人が乗船不可となり、交代要員として理沙が割り当てられた事を疑う ●2055年12月 ・完成した「エンデヴァー」に到着し、出発準備を始める ●2056年2月 ・理沙と初めて直接会う。サイボーグである理沙の事を受け入れることができない ●2056年4月 ・淡々と仕事をこなす理沙のことを見て、徐々に気持ちが打ち解けてゆく ●2056年5月 ・「エンデヴァー」が木星へ向けて出発する。先に出発した中国の宇宙船の動向が気になる ●2056年10月 ・木星での調査を中断して土星に向かう事について、乗組員の中で最後まで反対する ●2057年1月 ・この頃から、船長のことがなんとなく気になり始める ●2057年3月 ・タイタンに着陸したものの、着陸船にアクシデントが発生し帰還困難となる ●2057年4月 ・原子力ラムジェット機を活用した緊急オペレーションにより、間一髪で帰還に成功する ●2057年9月 ・地球へと帰還する前日、船長からプロポーズされる <結婚および夫とともに世界の頂点を目指す日々> ●2058年12月 ・事業団を退職する ●2059年2月 ・「エンデヴァー」の元船長、フレドリック・ルーニーと結婚する ●2060年8月 ・宇宙開発企業と事業団の間の仕事を仲介する、コンサルタント業務を始める ●2062年5月 ・中国人技術者リン・シャオビをSTUに迎え入れるために、夫とともに行動する ●2064年2月 ・「エンデヴァー」乗組員OB/OG会を立ち上げ、事業団や軍との間の人脈を広げる ●2067年9月 ・合衆国大統領になるための具体的なプランについて、夫から説明を受ける ●2068年2月 ・夫が上院議員選挙に出馬するのを助ける ●2070年3月 ・夫と一緒に財界の有力者と会い、大統領選挙出馬にあたっての戦略について意見を聞く ●2074年9月 ・大統領選挙出馬に向けて、選挙事務所を立ち上げる <大統領夫人への歩み、世界の頂点を過ごす日々> ●2076年11月 ・夫が大統領選挙に出馬するものの、民主党候補に大差で破れる ●2077年7月 ・木星へ向かう直前の理沙に会う。お互いの苦しい胸の内を語り合う ●2078年12月 ・資金協力者や「エンデヴァー」乗組員OB/OG達から背中を押され、大統領戦再出馬を公表する ●2080年11月 ・大統領選挙に勝利し、夫人として人生最高の瞬間を迎える ●2081年1月 ・夫が大統領に就任する ●2082年9月 ・理沙が木星で事故に遭ったことを知らされる。発見されるまで眠れない夜が続く ●2083年6月 ・夫が議会で追及される中、理沙が木星での事故に関連し軍法会議にかけられている事を知る ●2084年11月 ・夫が大統領選挙に勝利し、再び大統領夫人となる ●2085年1月 ・軍を退職し東京に向かう理沙と、電話で会話する ●2085年7月 ・太陽系開発事業団長官選定に関して夫が追及される中、再び心労の日々が続く ●2087年11月 ・木星開発事業が独り立ちしたことを喜ぶ間もなく、新型感染症で夫が倒れる ●2087年12月 ・生命の危険は回避したものの、多臓器不全で夫は亡くなる <大統領亡き後の日々> ●2088年4月 ・理沙が、事業団長官に会った後に自宅に立ち寄る ●2092年10月 ・理沙が、木星へ戻る前に自宅に立ち寄る。彼女から意味深なひとことを聞く ●2095年7月 ・理沙が亡くなった事を直子から知らされる ●2098年2月 ・一連の諮問会議が終わった直子が、東京へ戻る前に自宅に立ち寄る ●2107年3月 ・木星へ向かう直子に、夫との記念の品を託す ●2107年9月 ・地上から「エンデヴァー」の退役式に立ち合う ●2114年3月 ・直子と電話で会話する ●2114年11月 ・限界寿命対策の手術直前に、心不全にて亡くなる |