037:ジェシー・クロスリー
名前 | ジェシー・クロスリー(Jesse・Crossley) |
生まれ~死去 | 2053年6月 ~ 2150年3月 |
プロフィール |
●2053年6月 ・米国テキサス州にて生誕 <理沙と出会うまで> ●2055年12月 ・祖父に連れられて、空港に離発着するシャトルを見に行く ●2058年4月 ・木星から帰還した理沙に自宅で初めて会うが、人見知りが激しく会話すらできない ●2061年7月 ・両親といっしょにノースカロライナ州に引っ越しする ●2063年5月 ・東海岸マグレブの建設を眺めながらジュニアスクールに通う ●2064年8月 ・初体験は海の近くの夜の公園。しかし半年で彼と別れる ●2068年6月 ・ジュニアスクールを卒業し、自宅の近所で一人暮らしを始める ●2068年8月 ・祖父から、理沙の身の回りの世話をしないかと言われる ●2068年10月 ・祖父の家の近くに引っ越しする。理沙の自宅に初めて行った時にいきなり悲惨な目に遭う <理沙との心の交流の日々> ●2069年2月 ・理沙の家の近くでアパート暮らしを始める ●2069年6月 ・プロジェクトが佳境の理沙は、週のほとんどの時間オフィスで過ごし帰宅しない日が増える ●2069年10月 ・シニアスクールのパーティーで会話した男と親しくなる ●2070年2月 ・勘の鋭い理沙に、彼氏のことを勘付かれる ●2070年6月 ・理沙が木星へと出発する前日、理沙と2人自宅で優雅に食事をしながら語り合う ●2071年2月 ・原子力ラムジェット機の木星でのストレステストを、理沙の寝室で彼氏と一緒に眺める ●2074年1月 ・4年付き合った彼と別れる。居間で泥酔しているところを帰宅した理沙に見つかる ●2075年1月 ・仕事で背水の陣状態にある理沙に、新しい彼氏が出来たことを報告する ●2077年4月 ・結婚を前提に彼氏と付き合っている事を理沙に伝える ●2077年12月 ・結婚式が無事に終わり、ホテルのロビーで理沙と抱き合って喜ぶ <辛酸の日々の理沙を支える> ●2079年11月 ・第一子誕生 ●2081年9月 ・土星のタイタン基地へと向かう理沙を見送る。悪い予感が胸中をよぎる ●2082年6月 ・タイタン基地での調査を打ち切り、地球へと帰還する理沙からメールを受け取る ●2082年9月 ・木星で高速船に乗り換える理沙から、再びメールを受け取る ●2082年10月 ・木星での事故で消息不明になった理沙が気になり、祖父を経由して事業団長官に連絡する ・理沙が救命ボートで漂流し救助されたことを、事業団長官から知らされる ●2083年3月 ・回復手術とリハビリが終わった理沙を、祖父と一緒に病院に見舞いに行く ●2083年4月 ・軍からの尋問がいったん終わり帰宅した理沙を優しくいたわる ●2084年3月 ・理沙の長く孤独な闘いを、離れた場所から祈りつつ支える ●2084年9月 ・無罪放免となり、士官学校で訓示を述べる事になった理沙。士官学校での訓示を自宅で聞く ●2085年3月 ・東京で再出発することになった理沙を、ダラス空港で見送る <木星の未来を先導する理沙を、遠くから見つめる> ●2086年9月 ・理沙の店を訪れる。お互いの近況について長話をする ●2087年12月 ・理沙が事業団長官から面倒な仕事を任されようとしていることを聞かされる ●2088年4月 ・理沙が事業団長官からの仕事を引き受ける事を聞かされる ●2089年4月 ・木星へ向かう前日の理沙から、しばらく連絡はご法度であるとの連絡が届く ●2089年7月 ・木星に到着した理沙から、意味深な内容のメールが届く ●2092年6月 ・理沙から突然の連絡が届く。地球に帰還している理沙と短い時間共に過ごす ●2092年11月 ・地球政府の、木星居住地への制裁のニュースを複雑な気持ちで眺める ●2093年9月 ・理沙が木星居住地の行政官に選出される。初心表明演説を1人静かに耳を傾ける ●2094年11月 ・核融合燃料の輸送停止に関する、理沙の声明を静かに聞く ●2095年5月 ・木星での一触即発の状況を、祈るような気持ちで見守る ●2095年7月 ・理沙が亡くなったとの連絡を、事業団長官から受ける <直子との交流。人類の太陽系外進出を見守る> ●2098年1月 ・諮問会議を終えた直子が自宅に立ち寄る。理沙の最期についての話を聞く ●2108年4月 ・木星から戻った直子の家に娘と一緒に訪ねる ●2117年5月 ・抽選で当選した、L5スペースコロニーの見学ツアーに行く ●2124年9月 ・L5スペースコロニーの2回目抽選に応募するが、落選する ●2130年1月 ・内臓と骨格の再生医療を受ける ●2137年4月 ・プロキシマB移住計画に応募しないかと直子から誘われるが、断る ●2139年12月 ・移住船が木星に到着したところをニュース映像で眺める ●2141年8月 ・プロキシマB出発式での直子の演説を、感慨深く眺める ●2147年2月 ・プロキシマB第2回移住計画に向けた、1週間の人工冬眠体験に参加する ●2147年4月 ・人工冬眠の回復措置でのオペレータ操作ミスで内臓機能が低下する ●2147年10月 ・医療ミスを根拠に、娘が事業団を訴える ●2149年2月 ・訴えが認められて事業団から多額の賠償金が支払われる ●2150年3月 ・再生医療により内臓機能は徐々に回復するが、多臓器不全で亡くなる |