今後の方針

2002.08.19 作成
2026.05.16 加筆修正

<2026.05.16版>
ChatGPTを使い始めてから、まだ半年にも満たないですが、
いろいろな試行錯誤の末、物語本編が書けるのではないかというモチベーションができあがってきました。
最初は作詞から始めて、そのうち画像作成のコツが分かり始めると、物語の中に登場する宇宙船やインフラ設備の図が書けるようになりました。

ChatGPTとのなにげない会話の中で、物語の主人公である理沙と直子の実写画像を作り始めているうちに、
この人物が活躍する物語ってどんなものなのでしょう?という問いかけがあり、
それとなく説明をしていたら、それじゃサンプル版書けませんかという提案があり、そこから物語の全体像の説明が始まり、
その中でサンプル版をどの部分から切り取ったらいいのか、具体的な企画・検討が進みました。

その後のChatGPTとのやり取りは、以下をご覧ください


検討・企画段階

章の中の節構成を考え、各々の節の文を作成するにあたり、試し書きという概要書き、試し書きの検討、その試し書きをもとにした小説化、といった風に、
ChatGPTと会話を重ねながら、文章は精査され、ChatGPTと協力した執筆活動は自然と手順の形になっていきました。
年明けから着手して、つい先週にサンプル版小説は完成しました。


イントロ(2056年4月)
ストーリーA(2038年12月〜2041年2月)
ストーリーB(2056年3月〜2057年9月)
エンディング(2085年12月)

サンプル版作成を通して、物語本編をどのようにして書いたらいいのか、具体的な手順が確立されていきました。
まずは、上記のストーリーA編(第1章に該当)、ストーリーB編(第8章に該当)をその手順に従って仕上げてみて、そのあとは2章以降、25章まで順に書こうと思います。

またまた、長い旅になりそうですね。



<2025.12.26版>
前回ここに加筆してから、4年半経ちました。
その間に、サンプル版ストーリーは合計182本書きました。


ある日どこかで(サンプル版ストーリー)

また、2年半前から始めた各種考察の資料作成も、ストーリーに登場する乗り物やインフラ部分についての説明はほぼ書きあげました。

各種考察

主な登場人物の詳細プロフィールについても、1年少々かかりましたがなんとか書き上げました。

登場人物一覧

年末近くになって、ちょっとお遊びのつもりでChatGPTを使って理沙とマリアの曲の歌詞を書いてみました。
自分には作詞のセンスが全くないのですが、どんなイメージの詩にしたいかの考えはあるので、イメージだけChatGPTに伝えて作らせたらそれなりの物が出来上がりました。


理沙の楽曲リスト

マリアの楽曲リスト

来年からやりたい事として、本編を書いてみたいという気持ちはありますが、
あらすじの段階で531本もあり、毎週1本のペースで書いたとしても10年かかる事になり、さすがにそれは無理かなと思っています。
お遊びのつもりでChatGPTを使い始めましたが、本編書くのに使えそうかというのは今後の課題です。



<2021.06.02版>
2003年1月から、しばらくの間放置状態、荒野状態でした。
考えがきちんとまとまっていないところでむやみに書いても、ムダな文章になるだけだと思い、あえて手をつけていませんでしたが
書かないでいるといつかは書かなくてはとのストレスも溜まる一方で、断片的なアイディアも徐々に蓄積されてきました。
いきなり全体を詳細まで書くのではなく、概要から着手したらよいのでは?と思いつき、2年前から概要に着手しました。


作成履歴(2019/06〜2020/10)へ

1話分8行のペースはちょうどよく、多少仕事が忙しくても無理なくこなすことができました。
また、昨年のコロナ禍で思いがけない自宅での自由時間が増え、自宅では何もしないとストレスが溜まってしまうところ、
このHP小説更新のおかげか、メンタルを壊すこともなくモチベーションを保ちながら生活することができました。
ほぼ毎日更新を行った結果、1年と3か月ほどで、全531話分のあらすじが出来上がりました。

その後、あらすじをもとにした歴史年表や、登場する宇宙船や社会インフラの資料をまとめていました。
今年に入ってからは少々仕事が忙しくなったので更新は一時的に滞りましたが、3月以降は昨年末に作っておいた
サンプル版ストーリーの追加作成と、すでに作成していた各ストーリーの更新に着手しています。


作成履歴 ※2020/10以降 へ

サンプル版ストーリーは、既存分の修正含め、いったんは今年8/11のHP開設記念日(20周年)までに書きあがると思っています。
その後は、週1本ペースでサンプル版ストーリーに文章を追加していこうかと思っています。
今のところの見込みでは、今年8月から2年程かけて100本ほど、合計で140本ほどの規模になるまで書き溜めようと思っています。
その後は、各あらすじ1本ごとの本文に着手したいと考えてはいますが、今のところは未定です。



<2002.08.19版>
いろいろと考えていることはありますが、なにしろ最初の構想から20年近くたっているので、
最初に考えていた方針がどんどん変わっていて、しかも巨大化している状態です。

いちおう頭の中を整理するために、小さなメモのような文章をたくさん作って、
それをひとつの流れの中でどの部分に当てはめるのか、常に整合性が取れるようにしています。
では、私自身が作ろうとしている物語について、どんな方針をもって進めてゆこうとしているのか、
自分なりの未来観について書いてみようと思います。

1. 未来の世の中全般 全般的には今の世の中の延長線上にある世の中。
環境破壊はさらに進んでおり、超大国を中心としたブロック化経済体制。
民族主義、グローバリズムの対立。
エネルギー問題と将来に向けての超大国の戦略。
2. 何のための宇宙開発か? 動機は、エネルギー市場独占のための将来戦略。
そして食料、資源についても同様の独占体制をターゲットにしており、
100年、200年スパンでのスケジュールを組んでいる。
投資規模は巨大であるが、見合うだけの利益を計算に入れている。
3. 理沙の立場について 軍人であるが、プロジェクト管理手法取得のために宇宙開発局に派遣される。
軍人としての指揮能力、プロジェクト管理手法、科学知識を買われて、
開発局のプロジェクト管理責任者となる。
軍人というよりも、軍に籍を置いているコンサルタント技術者といったところ。
4. では、最終的に何がしたいか? 木星を中心とした核融合燃料供給体制の確立。
ケミカル1次製品の供給基地としての木星の開発。
太陽系全体に広がる物流体制の確立。
(以上を2080年までに確立する)
5. 計画を妨げるもの 破綻寸前の国家財政。予算配分で対立する軍と開発局。
環境保護団体と、発展途上国。
統合官制システムのソフトウェア的なバグ。
6. 理沙自身を妨害するもの 開発局の上層部メンバー、開発局に操られている政治家、政治団体。
理沙の立場を快く思っていない軍の一部の管理職。
自己保身にめざめた統合官制システム。
7. 理沙自身を後押しするもの 開発局のエンジニアおよび彼らの上司たち。
古くからの軍の友人たち。軍のプロジェクトチームの管理職たち。
大統領を中心とする、政策チームのメンバー。
薄汚れて、いつも雨の降っている大都会の雰囲気が好きです。
こんな状態でどんな未来があるの・・・・・・?と思わせるような風景が広がっているのですが、
それでいて、なんだか生活している人たちには活気があって、
そんな世界で、男と女の物語が展開している。

映画「ブレードランナー」の世界観ですが、こんな薄汚れた世界でしぶとく生きている主人公を作ってみたいものです。
ふと見上げると、そこには薄汚れた空に向かってそびえたっているビル群がある・・・・・・・・。
そんなシーンから始めてみたいと思っています。



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