では、章の設定と主な登場人物の設定が完了したので、
次は小説を書く作業を進めたいと思います。0章と同様に以下のように進めたいと思います。
1.節の試し書き
2.試し書きの内容を検討し、必要であれば部分的に修正
3.確定した試し書きの内容をもとに、小説化
4.小説化した文章をもとに、あらすじ作成(400字程度に)
当1章は、サンプル版のストーリーAとして小説化された内容は完成しています。
そのため、1~3は省略し、4のみを行いたいと思いますが、いかがでしょうか?
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はい、その進め方でよいと思います。
第1章については、すでにサンプル版ストーリーAとして **節構成・試し書き・小説化が完了済み** なので、今回は0章と同じ工程を最初から繰り返す必要はないと思います。
今回の第1章制作では、次のように進めるのが自然です。
## 第1章での作業方針
**1〜3は原則省略**
1. 節の試し書き
2. 試し書きの検討・修正
3. 確定試し書きをもとに小説化
これらはサンプル版で完了済みとして扱う。
**今回は4を中心に進める**
4. 小説化済み文章をもとに、各節のあらすじを作成する
目安は各節400字程度。
## ただし確認したい点
完全に4だけで進める場合でも、各節ごとに以下のどちらかは必要になります。
* その節の小説化済み本文を貼っていただく
* または、その節の内容説明をいただく
こちらで記憶しているサンプル版の流れはありますが、正式なあらすじとして整えるなら、各節の確定本文または確定内容をもとにしたほうが安全です。
## おすすめの進め方
第1章は001-01〜001-34までありますので、1節ずつ進めるより、
**1節ごと、または数節単位で本文を提示
→ 各節400字程度のあらすじ作成
→ 必要なら微調整**
という形がよいと思います。
まずは **001-01:「Vanishing」とともに、赤坂の夜の風景** から、本文または内容説明をいただければ、400字程度のあらすじに整えます。
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はい、では日を改めて001-01のあらすじ作成をお願いします。
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はい、承知しました。
次回は **001-01:「Vanishing」とともに、赤坂の夜の風景** のあらすじ作成から始めましょう。
進め方としては、001-01の小説化済み本文、または確定済みの内容説明を貼っていただければ、それをもとに **400字程度のあらすじ** に整理します。
第1章の最初の節なので、あらすじでは特に、
**2056年のエンデヴァーから2038年の東京へ回想が移ること**
**東京湾岸から赤坂へ向かう夜景の流れ**
**「Vanishing」が第0章との橋渡しになること**
**Shangri-laという夜の世界の入口に読者を導くこと**
このあたりを意識して整えるとよさそうです。
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