## 小説作成用引き継ぎテンプレ(制作フェーズ用)
* 長編SF人間ドラマ作品の制作継続
* 作品テーマは「Against(向かい風)」
* 人間ドラマ中心、SFは舞台装置
* 作風は「静か」「映画的」「説明しすぎない」「余韻重視」
### 作品全体構成
* 第0章:イントロ★作成完了
* 第1章:A編★作成完了
* 第2〜7章:エピソード1
* 第8章:B編
* 第9〜24章:エピソード2・3
* 第25章:エピソード4
* エンディング
### 制作ルール
* 章単位で閉じた世界として制作
* 節単位で「試し書き→調整→小説化」
* 1節=5〜10分程度で読める長さ
* 基本は1節1シーン
* 技術説明は会話・作業描写に埋め込む
* 「語らない」演出重視
* 節の終わりは余韻重視
### 作業工程
1. 章構成プランニング
2. 登場人物設定/画像イメージ
3. 試し書き→小説化→あらすじ
4. 節画像作成
5. html化
### 管理方針
* 用語辞書
* 伏線メモ
* 設定資料
* ファイル管理
は作者側で外部管理。
### 今回の作業
* 第8章(栄光の日々)のプランニング開始
* 章の「始まり」と「ゴール」
* 節構成整理
* 主題整理
以上です。
まずは第8章(栄光の日々)のプランニングとして、章の中の節構成を考えたいと思います。
のちほど、私が8章で語りたいことについて述べますので、よろしくお願いします。
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承知しました。
第8章「栄光の日々」のプランニング開始ですね。
ここからは、第0章・第1章で確立した流れを踏まえて、**第8章をひとつの独立した章として設計する**方針で進めます。第8章はB編にあたり、過去のA編の延長というより、理沙たちが歩んできた結果としての現在を描く章になると思います。
まずは、後ほどいただく「8章で語りたいこと」をもとに、次の順で整理していくのがよさそうです。
1. 第8章の始まり
どの時点・どの場所・誰の視点から入るか。
2. 第8章のゴール
章末で読者に何を残すか。次章以降へ何を渡すか。
3. 主題
「栄光の日々」とは、誰にとっての栄光なのか。
それは本当に栄光だったのか。
4. 節構成
8章全体を、いくつかの節に分けて、1節1シーンの形に整理。
5. 重点人物
理沙、直子、エンデヴァー乗員、過去の人物の影など、誰を中心に置くか。
第8章は、タイトルから考えると、単純な成功譚ではなく、
**「栄光に見える時間の中に、すでに次の喪失や別れが含まれている」**
という雰囲気が合いそうです。
語りたい内容をいただいたら、まずはそれを受け止めて、章全体の骨格に組み直していきます。
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はい、そんな感じの内容の文章になります。
ではまた日を改めて、この第8章の「始まり」での状態と、「ゴール」での状態について定義し、
この章がどの方向へ向かうのか、どんな変化、どんな出来事があるのかについて考えたいと思います。
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はい、承知しました。
次回は第8章「栄光の日々」について、まず大きく次の2点から始めるのがよさそうです。
**始まりの状態**
2056年4月時点で、理沙・直子・周囲の人々がどこにいて、何を手に入れていて、何を失いかけているのか。
**ゴールの状態**
章末で、理沙や直子の関係、理沙の現在、エンデヴァー計画、そして過去のA編から続く感情が、どのように次の章へ渡されるのか。
第8章は「栄光の日々」という題名ですが、単に成功を描く章ではなく、これまでの歩みが一度まぶしく見える一方で、その光の中に不安や距離、取り戻せない時間も浮かび上がる章になりそうです。
次回、語りたい内容をいただいたら、
**始まり → ゴール → 章の方向性 → 変化 → 主要出来事 → 節構成**
の順で整理していきましょう。
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