ありがとうございます。
これで8章の文章と、あらすじが揃いました。
あとは、1つの節あたり1枚の絵があるといいと思います。節の内容を代表するような画像を作りたいです。
画像を作成するには、どのような指示文を連携したらよいでしょうか?
テンプレートのようなものがあると助かります。
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はい、テンプレート化しておくのがよいと思います。
第8章は人物・場所・装備品の基準画像がすでに固まっているので、節ごとに毎回ゼロから書くより、**共通テンプレート+節ごとの固有情報**という形にすると安定します。
特に第8章の節画像では、次の5点を毎回入れるとよいです。
* 節番号・節タイトル
* この節で描きたい代表場面
* 登場人物と表情・立ち位置
* 場所・背景・装備品
* 画像の雰囲気、避けたい要素
以下のテンプレートを使うと、これまでの第0章・第1章と同じ流れで進めやすいと思います。
# 第8章・節画像作成用テンプレート
## 【節番号】
008-XX
## 【節タイトル】
(例:最初のブリーフィング)
## 【この節で描きたい代表場面】
この節の内容を象徴する1場面を記載する。
例:
宇宙船「エンデヴァー」の会議室で、理沙とルーニー船長が向かい合い、メリッサの将来リスク予測について静かに話している場面。
## 【登場人物】
中心人物:
・大嶋理沙
・フレドリック・ルーニー
必要に応じて背景人物:
・メリッサ・ランプリング
・レイラ・マクニール
など
## 【人物の見た目・服装】
・理沙:第8章人物基準画像の設定に準拠。37歳の日本人女性。黒髪で肩までの長さ。知的で穏やかな目元。青みがかったグレーの船内作業着。右胸にFSDD風ロゴ、左胸に「Risa
Oshima」のネームタグ。冷静で実務的な雰囲気。
・ルーニー船長:第8章人物基準画像の設定に準拠。39歳の米国人男性。黒髪、整った髪型。穏やかだが責任感のある表情。青みがかったグレーの船内作業着。右胸にFSDD風ロゴ、左胸に「Fredrik
Rooney」のネームタグ。
※他の人物を出す場合も、すでに作成済みの人物基準画像・設定に準拠する。
## 【背景・場所】
場所:
宇宙船「エンデヴァー」の会議室 / 中央制御室 / 中央通路 / コクピット / 大型格納庫 / 居住区画 / タイタン地表 / 土星周回軌道
など
背景の説明:
白とグレーを基調とした現実寄りの宇宙船内部。無機質で機能重視。清潔感はあるが、長期航行中の生活感も少しある。壁面ディスプレイ、コンソール、固定式座席、収納パネルなどが見える。
## 【登場する装備品・小物】
必要に応じて記載する。
例:
・壁面ディスプレイ
・タブレット端末
・コンソールパネル
・原子力ラムジェット機
・タイタン着陸船
・航行用灯台衛星
・気密服
・フォトプレート
など
## 【構図】
例:
・会議室の円形テーブル越しに、理沙と船長が向かい合っている構図
・中央制御室で、理沙の背中越しに大型ディスプレイを見る構図
・中央通路の奥行きを活かし、理沙とメリッサが向かい合う構図
・コクピット後方から、前方席の人物と窓外の惑星を見る構図
・タイタン地表で、着陸船と人物をやや遠景で捉える構図
## 【人物の表情・感情】
この節で表現したい感情を記載する。
例:
・理沙は冷静だが、内心では強い懸念を抱いている。
・船長は穏やかだが、判断の重さを背負っている。
・メリッサは普段通りに見えるが、どこか不安定さがある。
・乗組員たちは緊張しているが、声を荒げる者はいない。
## 【画像全体の雰囲気】
静かで映画的。
現実寄りのSF。
派手なアクションではなく、人物の表情、距離感、空気感で緊張を表現する。
説明的になりすぎず、余韻のある一場面として描く。
第8章全体のトーンに合わせ、白・グレー基調、機能重視、落ち着いた画面にする。
## 【避けたい要素】
・アニメ風
・漫画風
・過度に派手なSF表現
・スターウォーズ風
・サイバーパンク風
・ファンタジー感
・過剰な発光演出
・武器や戦闘的な演出
・人物の誇張された表情
・宇宙船内部を豪華ホテルのようにすること
・制服を軍服風にしすぎること
## 【画像生成用プロンプト】
実写映画風のリアルなSFシーン。
2056年、有人深宇宙探査船「エンデヴァー」内の場面。
第8章「栄光の日々」の008-XX「節タイトル」を象徴する画像。
(ここに代表場面を文章で記載する)
登場人物は、以下の設定に従う。
(人物ごとの外見・服装・表情を記載する)
背景は、宇宙船「エンデヴァー」の(場所名)。
白とグレーを基調とした、現実寄りで機能重視の宇宙船内部。
無機質な壁面パネル、固定式座席、コンソール、壁面ディスプレイ、収納パネルなどが見える。
清潔感はあるが、長期航行中の生活感も少しある。
構図は(構図を記載)。
人物の表情と距離感を重視し、静かな緊張感を出す。
派手なアクションではなく、会話の前後にある沈黙や余韻を感じさせる場面にする。
雰囲気は静かで映画的。
現実寄りのSF。
白・グレー基調、機能重視、落ち着いた照明。
アニメ風、漫画風、スターウォーズ風、サイバーパンク風、ファンタジー感、過度な発光演出、武器や戦闘的演出は避ける。
実際に進めるときは、各節ごとにまずこのテンプレートのうち、
**【この節で描きたい代表場面】**
**【登場人物】**
**【背景・場所】**
**【構図】**
**【人物の表情・感情】**
だけを埋めれば十分です。
008-01から進める場合は、まずこちらで「008-01用の画像作成指示文」をこのテンプレートに沿って作成できます。
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了解しました。
では日を改めて、008-01から順に、場面を説明するような指示を依頼用のテンプレートに当てはめてみますので、
よろしくお願いします。
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承知しました。
その進め方で大丈夫です。
次回以降は、ユーザー様が
* 節番号
* 節タイトル
* この節で描きたい代表場面
* 登場人物
* 背景・場所
* 構図
* 表情・感情
* 画像全体の雰囲気
あたりをテンプレートに沿って埋めてくだされば、こちらで
1. 内容の整理
2. 必要に応じた微調整提案
3. 画像生成用指示文への成型
4. ご希望であればそのまま画像作成
という流れで進められます。
008-01から順に、1節ずつ丁寧に進めていきましょう。
ご準備できましたら、まずは **008-01** の内容をお送りください。
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