ボディアーム・ボディサポーター

ボディアーム用部品の準備

パイプ(短)310ミリに、ステンレスパイプ用の穴をあける

ラテックスボディのウエストのくびれの部分に合わせた寸法にセッティングします
中心線から両側125ミリの位置に直径6ミリの穴を貫通させます

また、片側については、9ミリの大きさに広げます(いきなり9ミリの穴をあけてもよいのですが・・・・・・)


ターンバックルの取り付け

パイプ(小)60ミリに、ターンバックル(金属製)を取り付けます
手に入らなかった場合には、T字ジョイントで代用も可能と思います
ターンバックルはリベットで固定します

もう片方にはT字ジョイントを接着します
ターンバックルと完全に水平になるように、床の上などに置いて接着します
(ターンバックルをT字ジョイントで代用した場合は、完全に90度交差するように接着します)

ボディサポーター用部品の準備

○ ステンレスパイプ(8ミリ径) : 288ミリの長さに切断 (2本用意)
○ 全ねじ             : 50ミリの長さに切断  (2本用意)
○ プラスチック板(厚さ4ミリ) : 205ミリの長さに切断
○ ウレタンゴム板        : プラスチック板の幅に加工、5ミリ厚さに切る

全ねじをパイプに取り付けた後で、パイプの断面をつぶして全ねじを固定します
そのあとでエポキシ接着剤でさらに固定して、抜け落ちないようにしてあります
全ねじは先端20ミリほど出します 反対側はポリキャップで保護します

ボディに密着する板の作成

切断したプラ板を、ウエストのくびれに合わせてカーブをつけます
ガスコンロの熱でゆっくりと曲げました

カーブの内側に、同じプラ板を使ってパイプのガイド部分を作ります(2枚重ねるとちょうどパイプ径と同じになります)

また、5ミリ厚ウレタンゴム板をステンレスパイプに巻きつけて、右下のような部品も作ります(4つ作ります)
プラ版をウレタンゴムで包んで保護します パイプにきつく巻きつけてビニールテープで包みます

ボディサポーターの組み立て

ステンレスパイプに各部品を取り付けます

ボディアームの取り付け

パイプ(短)310ミリに、ターンバックルを取り付けたT字ジョイントを取り付けます
T字ジョイントが中央にくるようにセッティングします
パイプ(短)の両端にはキャップを接着します

T字ジョイントとパイプ(短)310ミリとはまだ接着しないこと

ステンレスパイプを仮に取り付け、角度をつけてパイプ(短)を接着します
下記の図のように、9ミリ穴をあけたほうを前に向けるようにします
ステンレスパイプ先端が、床の上に置いたときに6センチの高さになるように接着します

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