002_12_アイドルになりたくない【あらすじ】

週末の土砂降りの雨の中、理沙はHALUCAからのオファーについて答えを出せずに過ごす。
週明けの月曜、出社した理沙は、目の前の作業グループが突然プロジェクト終了となり、組織図から消えていることを知る。
自分の仕事も不安定なものだと感じながら作業に戻るが、湯浅からのメッセージをきっかけに、土曜夜の反省会を思い出す。
湯浅、フィリップ、島崎はHALUCAとの契約に前向きだったが、
理沙だけは、自分たちが柴原の計画に組み込まれ、やりたい音楽を失うことを恐れていた。
夕方、小川から正式に採用したいという連絡が届き、3人は興奮する。
理沙は迷いながらも、進むことが正しいとは思えず、帰宅後、3人に自分の考えを伝えたうえで、小川への返事を書き始める。



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