理沙からHALUCAへの断りのメッセージが届き、小川と柴原はその文面を読む。
小川は落胆するが、柴原は理沙の返答をある程度予想しており、彼女が単に臆病なのではなく、自分で道を作ろうとする人間なのだと見る。
一方、まりあには事務所が手を差し伸べる意味があると考え、2人の進む道は分かれ始める。
同じ頃、理沙はHALUCAへの返事を終えたことで少し気持ちが軽くなり、新しい詩のアイディアを湯浅に伝える。
週末、白河に集まったArisa-Mistyの4人は、理沙の断り方を振り返った後、新しい詩を見る。
そこには疲労、職場への怒り、空虚さをむき出しにした荒々しい言葉が並んでいた。
3人は呆れ、湯浅は「最低だな」と評する。
理沙はそれを待っていたように笑い、「ホントに、最低な詩でしょ?」と返す。
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